日向正光 著 『塀の中の患者様』① | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


まだ読み始めなのですが、非常に興味深い記述がありましたので
そっくり引用して紹介したいと思います。

著者は6年間、福島刑務所で医師として勤務(今は辞職)
その時に感じたことを書いているのですが
福島刑務所には、外国人収容枠があり、アジア人が多い。
その中でも、全収容人数の約4割が中国人で占められ
その点に関して苦言を呈しています。

なぜ多いかというと、同じ犯罪でも中国に比べて日本の刑罰が
著しく緩い。実際、服役中の中国人から聞いたそうです。
中国では収賄や窃盗、覚せい剤などいずれも死刑になりうる可能性が
あるが、日本ではいずれも死刑にはならない。
それどころか日本の刑務所では、懲役により小学ではあるが賃金が
もらえ、それをそのまま中国に持って帰ると、生活水準の違いから
その価値が約10倍にもなりうる。
つまり、犯罪をしてうまくいけば大儲け、失敗して収監されても
死刑になるリスクがないどころか、衣食住はタダで
病気治療・健康管理も受けられ、おまけに「大層なお小遣い」まで
支給されることになる。
彼らにとって日本は、まさしく「犯罪大国」になってしまっている
という事実がある。

対策案として筆者は、一日も早く中国と相互協定(条約)を結んで
中国人犯罪者は即刻、本国に送り返して彼らの地で処罰してもらいたい
と書いています。
矯正教育をやっても効果が不明な彼らに血税を投入して
衣食住や医療の面倒を見た上、「給料」まで支払うのはいかがなものか?
しかも、国籍にかかわらず年間一人あたり250万円の経費がかかるのに
です。

至極真っ当な意見だと思います。

つづく・・・