池井戸 潤 著 『銀行仕置人』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


さすがに3作続けて読むと、新鮮味にかけますね。
悪くはないのですが流石に食傷気味、池井戸氏の作風が
そう思わせるのでしょう。
「半沢直樹」風の、嵌められた主人公が嵌めた側の何度も
危機的な状況に置かれながらもでっかい敵に立ち向かって倒す
「勧善懲悪」の話は、決して嫌いじゃない。

読み物としてよく出来ています。
だって展開が楽しみで、また時間を忘れて読みふけってしまったから。

これで池井戸氏はちょっとお休み、次は百田氏にします。

簡単に書きすぎましたが、今回はこのへんで・・