池井戸潤は「ロスジェネの逆襲」に続き2作目。
主人公経営のトレーラーのタイヤが走行中に外れて
歩行者親子の母親に直撃、死亡してしまう書き出しで始まります。
どっかで聞いた話ですね。
それはそうで、この事件をもとにフィクションでかかれれた作品。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%9A%A0%E3%81%97
「半沢直樹」みたく、弱小運送屋社長が大手自動車会社相手に
戦いを挑むといった内容。
この作者の特徴なのかもね・・
「勧善懲悪」の書き方で、どうも私はこういうのが大好きみたい。
だって480ページもある本ですが、先がどうにも気になって
読みたくなって仕方がない。
平日にも関わらず5日ほどで読了しました。
時間を忘れるほど夢中になりました。
そして読み終わると多少の疲労感と読み終えた感で気持ちがスッキリ!
小説って案外面白いものだったんですね。(^O^)
あとで知ったのですが、この原作をもとに映像化されたんですね。
きっと面白いはずと思い、レンタルして観ることにします。
