昨年の大ヒットドラマ『半沢直樹』の原作が
『オレたち花のバブル組』の続編がこの『ロスジェネの逆襲』
ドラマのとおり、子会社の証券会社に飛ばされていて
これが続編の映画化になる噂があるらしい。
親会社の東京中央銀行と、子会社の東京セントラル証券による
M&A(敵対的買収)合戦、もともと子会社に来ていた買収案件を
親会社に横取りされ、縁あって買収ターゲットにされた会社を
防止するよう半沢のいる証券会社に依頼
奇しくも子会社と、半沢の存在を苦々しく思っている本社・証券部
とのバトル合戦、面白かった!
百田尚樹の本の時もそうですが、本当に面白い時って
本を読むと時間が楽しみでしょうがない。
時間的にイッキに読むことができず、小分けにするのですが
早く続きが読みたくてウズウズするといいますか
読書の時間が待ち遠しいんですね。
ドラマ同様、窮地に立たされるも機転を利かせて逆転
例のキメ台詞「やられたらやり返す、倍返しだ!」書いてました。(^O^)
いや~早く映画化されたら観たいなあ。
池井戸作品、読んだのはこれが最初でしたが、他にも読んでみようかな。
「鉄の骨」はNHKでドラマ化されて観てました。
談合の話でした。
「空飛ぶタイヤ」でも読んでみようかな?
読んで字のごとく、M菱Fそうのタイヤハブの欠陥からタイヤが外れて
通行者を直撃して死亡させたという事件が元ネタのはずです。
どれも面白そうなので、いろいろ物色してみます。
