http://japan.techinsight.jp/2014/01/naomaru201401201624.html
井筒監督、映画『永遠の0』を強烈批判。
色眼鏡(イデオロギー)というフィルターを通すと
同じものを見ても、こうも見方が変わるもんなんですかね?
私も正月休みに映画『永遠の0』を観てきました。
原作にはちょっと劣るも、クオリティは充分高いいい映画でしたが
『サヨク・フィルター』を通してみるとこの映画は
『特攻賛美』に見えるらしい。
私には「反戦」映画に見えましたがね。
上層部がタコだと、こんなむちゃくちゃな特攻などという作戦に
下の者に災難が降りかかる構図に見えて、こう言ってはなんだが
「ポンコツな上司でお気の毒に」と思いましたね。
会社なら辞めればいいだけのことだが、この時代特有の「同調圧力」
言い方変えれば「その場の空気」ともいいますか
私心では「イヤ」と思うも、公には「いきます」と言わないと
追い込まれてしまう空気みたいなもの。
特攻という作戦しか残されていない時点で、もう負けが決まっている
ようなものなんだけども、上が馬鹿だから、そんなこともわからんと
無駄に人材を減らしていったということなんですね。
監督の引用:ストーリーや登場人物が実在したという証言もなく
現実味がないのにただ特攻を美談化するような描写に納得できないのだという。
戦争映画に限らずですが、映画ってのは全部
史料・時代考証を吟味して全てノンフィクションで描かないと
ダメなんですかね?
これはハリウッド物は全否定の発言ってことでいいですかね?
まあ、ハリウッドに限りませんが、言ってることがもう支離滅裂
さすがは「ブサヨ映画監督」
とても『プロの映画監督の言葉』とも思えませんが?
この監督の作品、ひとつしか見たことがない。
それも『ゲロッパ!』だけ、『パッチギ!』は話題にはなったが
あまりにイデオロギーが偏重していると聞いたのでやめました。
おそらくツッコミどころ満載なんだろうな?
ゲロッパ!も、西田敏行が好きなのと、JBの曲がタイトル
だったので見ましたが、確かに面白かった最後の『ほう』までは・・
最後の最後でやらかした。
とっ散らかったエンディングで全て台無し。
徒労にくれましたね、時間の無駄だったというか・・
それ以来、この監督作品は受け付けないですね。
百歩譲って同情するところもあるんですよ・・
監督、幼少時にご近所に在日の方がいらして
境遇が悪かったのかはしりませんが、その人の影響で
日本人でありながら『反日』になったのだとか・・
そもそも、この監督の映画、需要があるのでしょうか?
まあ依頼があるから映画撮れてるでしょが、興業的には
どうなんでしょうか?赤出さずにやれているんでしょうかね?
色々言ってはみるものの、これじゃ当たった映画に対しての
ヤッカミとしか受け取られかねないので、黙っておいたほうが
得だとは思うのですが、どうでしょう?