著者の前作は「ウェブはバカと暇人のもの」結構売れて
話題になったらしいのですが私は未読。
「バカの壁」以降、タイトルに「バカ」と入れると売れるらしい。
ですがあまりに「バカ」を使いすぎると新鮮味がなくなる気が
するんですけどね。
内容はタイトルほど過激でもなく、普通に今までのネット環境の
歴史みたいなものから始まり、クレーム・炎上に対する処方箋
みたいなのから、前作本が売れてからの著者のプチ自慢
何となくわかっていたような内容が多いので新鮮味という点では
物足りなかったかなあ?
これだけネットが普及するともう日常でしかないというのは同意。
今更ネットで一攫千金みたいな夢もあるわけでもない。
ブログなどで利益を挙げられるのは一部の芸能人などの有名人だけ。
一芸に秀でるものでもあればまだしも、ペーペーの無名一般人は
どう逆立ちしたって稼ぐことはほぼゼロだと著者は述べている。
間違いないと思います。
私もブログを始める動機は尼など貼って小銭でもと思ったが
あまりの文章力の欠如からあっさり断念、日記・忘備録に使うこと
にしたので、どんなことでもいいから毎日一つは書く事を課し
今ではだいたい150Pv前後を行ったり来たりですが
まあまあの数じゃないでしょうかね?
この程度の文章力では上出来ぐらいでしょう、謙遜です(笑)
facebookは実名を晒したくないのでやってないし、ツイッターは
使い方がっさっぱりわからんのでアカウントは取っているが
全く使っていないというか使えないが、それでいいと思っています。
いくら「いいね」が増えようと、ブロクでPVが増えようとも
私が死んだからといって葬式に参列してくれるわけでは
ないからね。(´・_・`)
「バカッター」ほどの自己承認欲求もないですし
サラっと見てもらって、気に入っていただければ「いいね!」
ボタンを押してもらえばそれだけで満足です。(^O^)
このブログもそんなもんでいいと思ってます。
これからもご贔屓に・・
