A香Kリスティーンをちょっとだけ擁護 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

「ヒトラーの墓」発言で、軽く炎上してしまった
A香Kリスティーン。
日本に来て3年ほどのハタチそこそこの小娘
知らなくても仕方ないわけで、そこから学べばいいだけだと
思うのです。

私のハタチ頃って褒められたもんでもなく
バリバリのサヨク脳でした。
自衛隊の存在も認めてませんでしたし
意識しだした頃から、昭和天皇はヨボヨボのじいさんで
どこか卑下してイキっていた部分がありました。

ただの勉強不足です。

転機は、オウムサリン事件以降のこと。
自分なりになぜ、そんな暴挙に出たのか?
本などで原因を探してみたところ、サヨクの自虐史観が
原因の一つだという結論に行き着きました。

自分たち世代が何をしたというわけでもないのに
近隣諸国より豊かであるという「やましさ」
歴史(物語)の欠落ではないかと・・・

そこからですね、歴史を勉強するようになったのは・・
明治維新になぜ日本は近隣諸国とは違い、列強の植民地に
ならずに済んだのか?
日清・日露戦争を経て、大東亜戦争に突入していったのか?
そして、皇室とは何なのか?
日本史とどう関わってきたのかなど、気になったのは
片っ端から調べるようになり、昭和天皇はただのヨボヨボの爺さん
ではなかった。
とんでもない名君であり、日本に皇室があるってのが
どれだけ奇跡的でありがたい存在なのか、身にしみてます。

一度でいいから一般参賀に参列して、生でお目にかかりたい。
最近では年のせいか、陛下のお元気なお姿をTVでお見かけする
時々、ウルッとくる時があるんですね、恥ずかしながら。(>_<)
「陛下がお元気でいらっしゃる」それだけでありがたくなるんです。

今回の伊勢神宮参拝で、ちょっとした落ち度があったとはいえ
し終えたあと、とても清々しく「日本人でよかった」という
ありがたみが身にしみたことなども、最初は素朴な疑問から
始まったことで、本を読むなどしてここまで『更生できた?』
という意味では、良かったとは思ってます。

まとまりのない文章で失礼しました。