http://news.livedoor.com/article/detail/8229053/
24億円、よくもまあこれだけの額、隠し通せたと思いますが
10年ちょっと前にも、似たような事件がありましたね。
「アニータ」ですか?
貢ぐだけ貢いで、「金の切れ目が縁の切れ目」のごとく
金が尽きたらポイッと捨てられて、その後は御用と相成るのですが
今回の事案もそれに近いようです。
その後どうだったのか、あまりニュースが流れてこないですね。
もう「賞味期限切れ」なのでしょうか・・(´・_・`)
悲しいのは、本来金を持ってはいけない者が持ってしまったら
なんのことはない、こんなしょうもない使い方しかできないのが悲しい。
女に貢いでポイッて・・
「金がない不幸」と「金があって不幸」、悲惨なのは「金がない不幸」
なのは明らかですが、「金があって不幸」は悲惨というより
「愚か」のような気がします。
今回の横領男も結局、許容できる金の量を大幅に超えてしまったからで
普通に粛々と日々の仕事を全うし、そこそこのサラリー貰ってたほうが
幸せだったのだと思う。
この男以上に資産を持っている人は大勢いるはずで
それでもとっ散らからないのは、許容量を超えていないからで
キャパが低い人ってのはなまじっか、大金を持たない方がいいと考えてます。
ちょっと小耳に挟んだのですが、人は年収600万円前後ぐらいが一番幸せを
感じるのだそうです。
これ以上稼いでも「もっともっと」となりキリがないのだそうで
女に狂うか、ブランドもん漁るかそんなもんでしょ? 所詮。
私も生活に困らないぐらいの年収があるといいんだけどね・・
もちろん合法でね。(´・ω・`)