やはり、共産党って、予想以上にドイヒーだった。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

今日の「たかじんの委員会」放送分は、共産党特集でした。
いつも録画視聴で、ながら見でまだ途中なのですが、正直しんどい。
絶対、夜中に見てはいけない。
怒りがこみ上げてきて、寝られなくなってしまうのですが
特に安保と憲法になると、途端に思考停止、自分らが取っ散らかっている
のが全くわかっていない。

憲法改正の絶対阻止の件では、全員が9条を挙げているのに対し
13条(表現の自由)は、全員がスルー。
さすが、スターリンを祖とする党ですね。
恐ろしいです!紛いなりにも政権取ったら言論統制ですか?
特高警察なり、KGBでも作って反乱分子は逮捕・粛清ですか?

安全保障でもそう、ファンタジー満載というか、ファンタジーでしかない。
本気でできると思ってしまっているから、タチが悪い。

理想を語るのはまだいい。
いいが、こっち(国民)に、とばっちりをくらうのは御免被りたい。
断言します、ファンタジー(理想)を語るのが、政治家の仕事ではない。
政治家の仕事は、国体(国のありよう)、国民の安全と財産を守るのを
第一の任務とし、理想を語るのはそこら辺の「思想家」あたりにやらせておけばいい。
そんなもんに付き合わされて、美しいこの国をメチャクチャにされては
堪ったもんじゃない!

そんなだから、いつまでたっても万年野党なのであって
ある意味、あらためて日本人ってのは見識あるなっておもいましたよ。
だって、選挙で大勝させていないんですから。
でもこれも、全く消滅してしまったのでは、それはそれでブレーキが
効かなくなるので、少数万年野党でいるぐらいがちょうどいい。

それにしても、拝金献金・自民党、売国ミンス、毛沢東・共産党
インチキ宗教・公明党に幸福の科学に、暴言・独りよがりの維新
いつになったらもっとまともな政党が出てくるのやら・・

私の生きているうちには、誕生しないかもしれない・・・