壊れた掛け時計に、目覚まし時計の面々。
長期間使ったものばかりなので、壊れて当然なのかもしれませんが
しかしです。
こういった電池一本(1.5v)で動かす、クォーツ時計って
アルカリ電池は御法度らしく、普通の電池(マンガン電池)推奨らしいって
昨日知りました。
理由は、アルカリ電池は若干、電圧が高いらしい。
試しにテスターで測ってみると、1.6~1.7vだった。
たった0.2v高いだけで壊れるって・・・なに、それ?
そんなデリケートなものなの・・?
写真の中の掛け時計は、汎用のクォーツ使っていたので修理がきくのですが
目覚ましはムーブメントが合わないので、泣く泣く廃棄処分ですね。
電池交換が煩わしいと思い、アルカリ電池使っていたのですが
良かれと思っていたものが、実は寿命を縮めていたとは・・
目からウロコの出来事でした。
まあ、何事も勉強ということで・・
今、時計にアルカリ電池を入れようとしているあなた!
止めた方が良さそうですよ・・(^_^;)
