ベロニカは死ぬことにした | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

$Mr. BLUE SKY 気ままな徒然ブログ


これを見て真っ先に思ったことは
野球はピッチャーの出来不出来が試合を左右するのに対し
映画は、1にも2にも脚本(設定)が良くなくては
どうにもならないということで、この作品は典型的な脚本がダメダメ。

ただこれは、私にも悪いところがある。
というのも、主演の真木よう子の濡れ場お宝シーンが目的の
邪な気持ちがそうさせたのであり、感想は「それだけ」の作品でしたし
そのシーンだけなら、5分で鑑賞終わりです。
はじめからそうすればよかった。
だって始まって10分でついて行くのが無理だったから。
下北沢辺りのアングラ劇を見せられてみたい。
結局、何がいいたかったのかも、何がしたかったのかも理解不能。
ただこれは、私の頭が悪かっただけか、読解力がなかっただけかも
しれませんが、真面目に見る気力も失せ、「ながら見」になってしまった。

挙げ句の果てにはクライマックスが、導入部にセッOス、オOニー台詞連発を
経ての真木よう子のオOニーシーンも、その前で男が黙ってなぜ、つっ立って
いるのかも分からず、余命宣告されてのセッOスなのかも
凡人の私には、さっぱりわからない。
だって、もうすぐ死ぬと言われているのに元気に走っているし
そんな深刻な病状の素振りが一つもない。

なんだこりゃ?のお宝シーンがなければ、誰も鼻にも引っ掛けないつまらん映画でした。