書き忘れたことがありましたので、追記します。
私の母校は、創設は結構古いが甲子園には一度も行ったことがありません。
ですが、一人だけドラフトで7位ですが指名され
そこそこ活躍した選手がいます。
名前を聞けば「聞いたことがあるな」ぐらいの結構活躍した選手です。
ですが、あとにも先にもこの一人だけで練習風景も
とってものどかな「THE 部活」って感じがします。
体育会系の人は純粋に「そのスポーツが好きかとか、大きな大会目指して」
とか思いがちですが全員が全員、そうでもないらしい。
同級生にも聞いたことがあるのですが
「スポーツやってたほうが就職に有利だから」という少なくない答えが
返ってきたことがあります。
高3も夏を過ぎると就職活動解禁で部活も引退します。
今思えば、部活を辞めると大体の人がホッとした表情に見えたように思います。
実際、難関の優良企業は活躍度で、学校からの優先して推薦したような感じですか?
最近の記事によると、今時の高校球児は甲子園で負けてもあまり泣かないらしいです。
勝手な想像ですが、その選手にとっては
「甲子園ってのは、長い野球人生でのただの通過点でしかない」のかもしれません。
名を挙げてドラフトで指名、でなければ少しでもいい大学
都市対抗の常連の社会人野球を目指しているわけで
そこは意外とドライに考えているのでしょう。
負けたら負けたで、気持ちをすぐに切り替えて前しか見ていない?
合ってるかな・・?