31%の男性、23%の女性は本当に好きじゃなくても結婚する。その理由は?
結婚というと、もちろん“愛が全て”だと思うところですが、アメリカの研究によると、結婚するのは、必ずし..........≪続きを読む≫
生前、おかんに一度だけ聞いてみた事があります。
「どうしてオヤジと結婚したのか」と、すると
「食いっぱくれることはないと考えたからかな?」との答え。
仕事は「測量士」といっても当時はまだ「測量士補」、試験に落ち続けるも
5回目ぐらいの挑戦だったと聞いています、晴れて国家資格の「測量士」に合格したと。
結婚当時の昭和40年代前半は、建設ラッシュで仕事はたんまりあったそうです。
なまじっか、国家資格をとったプライドと学があるせいか
時々オカンを見下し罵倒する、泣かすことも1、2回見たことがある。
完全な「男尊女卑」主義で「男は仕事、女は家庭」、なので参観日は一度だけ
オヤジが小学校に来たかな?
それ以外は一度も来たことがない。運動会の時もです。
そのせいか、そんなオヤジがあまり好きではなかった。
「学校に来ないオヤジ」だからではなく、「男尊女卑」の凝り固まった考え方がです。
その反動か、私は「男女同等・並んで歩いていく派」ですけどね・・
「性別に関係なく、出来る方がやればいい」、と・・・
そんなオヤジでもひとつだけ役に立ったことが、仕事柄数学だけはよく知っている
ので、中学時代に、よく教えてもらったぐらいですか・・・