室谷 克実  著 『悪韓論』  | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

$Mr. BLUE SKY 気ままな徒然ブログ

著者は時事通信社・入社後、ソウル特派員の経験もある人物。
本ブログお読みの方は薄々感じているでしょうが、この手の本が
好物で?よく読んでいるのですが、その中でも一番辛口でした。

賄賂・汚職に横領に買収、いまや外貨の稼ぎ頭の有力産業、GDPの5%を
占める売春に至るまで枚挙にいと間がないので、一つ一つ取り上げる
ことはしませんが、嫌韓流・マスゴミに毒された?韓国初心者には
必読の書であろう、目からウロコになることは必至。

その中でも憂慮することを一つだけ。
韓国内高速鉄道・KTX、元ネタはフランス製TGV
段々と内製化されていくたびに、故障・事故など不祥事が増えていった
のは、ご存知だと思います。
主な原因は、手抜き・ピンはねなど日常茶飯事で、クオリティの低下
今、同じようなことで原発の不祥事が問題になっています。
ブラックアウト(大停電)も時間の問題だともいわれています。

その中で、日本の自動車メーカーでも、国産部品が次々と韓国産などに
置き換えられていて、Tヨタ・Hンダは海外部品比率40%
Hンダの時期『Fイット』にいたっては50%が海外製部品に
取って代わられるそうです。
Hンダの創業者「故・本田宗一郎」氏は生前、「あの国には関わるな」
といっていたそうですが、いまや本田氏の威厳も無くなったのか
Hンダ自ら率先して、『あの国』に前のめりになっているようです。
KTX・原発の例に漏れず、欠陥部品満載の車に成り下がって、評判を落とす
ようなことがあってはならないと、危惧しています。

前例のFテレビなどのように「あの国の法則」が発動しないかと心配しています。
まあ私が、Hンダのクルマを買うことはないですがね・・・
過去の「Hンダの暗黒時代」を知る身としてはやはり、抵抗があるんです。

ただひとつ違和感がるのは、就職に関しては日本も褒められる立場ではなく
韓国並みにとは言わないまでも、上から目線で意見できるほど良くはないですよ
とは、付け加えておきたいと思います。