全国の「たばこ店」の件数、10年で半減--たばこの年間支出額の1位は松江市
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父方のおばあさんが使っていた灰皿、最近物置を片付けていたら出てきました。
非常に懐かしく、ちょっとした思い出があります。
このおばあちゃんというのが「いわく付き」でして、実はおじいちゃんの
不倫相手で、先妻が病死した直後(私が生まれる少し前)
後妻の入った人なので身内からは非常に嫌われ、孫の自分兄弟だけが味方の
ような人でした。
その人が使っていた灰皿が出てきて、非常に懐かしく感じたのです。
とにかく色んなものをくれる気前のいい人で、ついていくと何かがもらえるので
ずっと付きまとっていたぐらいで、今で言うストーカーみたいなもんでしょうか?
家から30mほどでしょうか、おばあさんが営んでいる一軒のタバコ屋があり
歳も同じぐらい、「お茶友達」ならぬ、「タバコ友達」でしょうか?
タバコを買いに行くついでによく、喋っていました。
行くと長時間になるので、ついて行くと必ずと言っていいほどジュースを
買ってもらっていました。
そのジュースというのが、「捻られた形の瓶」ということだけは覚えていたの
ですが、銘柄までは覚えてなくて必死に探しました。
ネットで見つけました、これでした、↓
『森永・ツイスト』、美味しかったんですよね。
そこのおばあさんというのが、タバコの吸い方がカッコよかったんです。
『粋』といいますか、今でも思い浮かびます。
細いキセルに刻みたばこを、親指でキュって押し込んで
目の前の火鉢(よく時代劇に出てくる大きいやつです)にキセルの先をつっこみ
一吸いして火をつけると2、3回燻らせて火が消えると
「パンッ」と、火鉢の淵で灰を捨てるその仕草というか作法がに板についていて
かっこよかったんだな、これが。
もう40年近く前の記憶ですが、なぜかよく覚えている「昭和の風景の一つ」でした。

