さだまさし  ー 『風に立つライオン』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間



最近になって、邦楽も聴くようになったのですが
それでも頻度ではまだ、洋楽の方が多いんです。

その洋楽ですが、どう逆立ちしても邦楽にかなわないところがあります。

それは、歌詞で感動するところ。

当然洋楽は、英語が主で言葉がわからなければ、感動できませんが
母国語である日本語では、歌詞がストレートに心に響く事があります。
それが邦楽の醍醐味の一つ、ということもありますが
特にこの、「さだまさし」氏の、紡ぐ歌詞は特に、ジーンと
響くのです。

好きな曲は数々あるのですが、私のイチオシはこの曲。

医師である主人公が、赴任先のアフリカで感じた徒然な思いを綴った歌詞
その中でも(あまり歌詞を引用しないほうがいいらしいが・・)

♪ 僕たちの国は残念だけれど、何処かで道を間違えたようですね。

今でもすっと、考える部分でもあります、何処で間違えたのだろうと・・・

じっくり耳を傾けていただけると、幸いです。