米国 年間6万丁販売される子ども向けライフル 子どもは「新たな顧客層」 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

ニュース元 ↓

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2942004/10683733

こりゃもう、世も末ですな。
何が銃規制だ?アメリカにそんなことはできやしない
そう思わせるに十分なニュース。

こういうのを、私は勝手に「マクド理論」と名付けています。
お子様セットなどのオマケ・おもちゃで釣って、小さいうちから
マクドの味を覚えさせると、大人になっても食べ続けてくれるため
採算度外視しても、あとで元は充分取れるといった寸法。

よって子供のうちに、銃に抵抗なく受け入させることができると
大人になっても買い続けてくれる。
というか、兵士に育てるべく英才教育のつもりなのでしょう。
その証拠に、この子ども向けライフル、100ドル強で売られている。
ニンテンドーより安いっていうんだから、米も相当病んでいるな。

アフリカでの紛争地域では、無垢な子供を誘拐して兵士に育てるそうな。
純粋な分だけ、大人でも躊躇するような悲惨なことでも
いとも簡単にやってのけるのが、子供の兵士なので重宝するらしい。
このようなことを、世界中では批難しているが、米は言える立場じゃない
ことは、これではっきりした。

米が銃規制することなど、未来永劫ありえない事だと確信に至りました。