子どもに嫌いな野菜を「食べてみよう」と思わせる魔法の言葉9パターン
野菜が苦手な子どもは少なくありませんが、それでも食べてほしいのが親心。子どもの気持ちをほぐして、口..........≪続きを読む≫
人間の味覚には、「甘い・辛い・塩っぱい・酸っぱい・苦い」とありますが
この、酸っぱいと苦いという感覚は
「酸っぱい=腐っている」、「苦い=毒の可能性」を見分けるためにあるらしく
特に、子供は経験が少ないということもあり、酸っぱい・苦いものは
生まれつき、避けるように脳が出来ていると聞きました。
なので、食べず嫌いなのは当然で、無理やり食べさせなくても
年を重ねるうちに、自然とだいたい食べられるようになるものだそうです。
そういえば、特にピーマンが大嫌いでした。
苦くて味の主張が強すぎ、ゲップした時など何を食べようが
ピーマン臭しかしないところが大嫌いでした。
ハタチ過ぎてからですよ、ピーマン好きになったのは・・・
中華なら青椒肉絲を率先して注文したいぐらいです。
あと、かぼちゃにナス、山菜ご飯にとろろ、
これみんな大人になってから自然に食べられるようになったものばかりです。
親父の仕事が測量士で、山の中に入ることが多く、山芋や山菜をよく採ってくる
ので、食卓にとろろご飯や、山菜ご飯が並ぶのですが、これが嫌でねえ~。
とろろは、鼻水食べているようなあの食感
『渡哲也氏』もTVで同じこと言ってましたが・・・
今となっては、どうってことないんですがね・・・
ただ、『トマト』だけは別格。
ケチャップや、ミートソースみたいに、熱を通した加工品なら問題ないのですが
『生』はジュースにしてもダメですね。
一番の原因は、あの「グチュッ」とした食感と、「生臭い味」
プチトマトなら、普通のトマトとは違うと思い、食べてみましたが
「ただのちっちゃいトマト」でダメした。(´・_・`)