ニュース元 ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130221-00000019-asahi-soci
茨城県土浦市で起きた9人殺傷事件の金川真大(かながわまさひろ)死刑囚(29)
http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/punish2010.html#kanagawam
奈良市の女児誘拐殺害事件の小林薫死刑囚(44)
http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/punish2006.html#kobayashika
名古屋市のスナック経営者殺害事件の加納(旧姓・武藤)恵喜死刑囚(62)。
http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/punish2007.html#mutouy
今日、3人が執行されました。
特に、女児誘拐殺害事件の小林薫死刑囚と土浦市で起きた9人殺傷事件の金川真大
死刑囚の事件は、特に強烈に印象深い事件でした。
小林薫は終始裁判で、「心神耗弱」で減刑を争い、金川真大にいたっては
「早く死にたい」と、弁護側は即日控訴するも、水戸拘置支所に控訴取り下げ書を
提出し、水戸地裁が受理され、上訴を取り下げた被告は再び上訴できず死刑が確定した。
なので 、金川真大の場合、本人が死刑を希望している以上、宅間守死刑囚と同じく
「所望する刑を執行するのはどうか?」というロジックもありますが
事件の残虐性を鑑みると、致し方ない部分はあるかと思います。
私自身は、「死刑肯定派」というより、「死刑容認派」という方がしっくりきます。
最近の論調では、「世界を見回しても死刑を実施している方が少数」などと
たわけたことを抜かしてけつかる連中が多いですが
「多数派が絶対正解」みたいな、浅はかな物言いが大嫌いです。
少数派の方が正解ということも、絶対ある!
世界の方が間違っていると・・・
世界の多数派が、『死刑実施国日本』を非難していますが、私が考えるに
どうも、「世界と日本の宗教観の違い」のような印象を受けます。
キリスト教vs仏教、言い換えるなら
「罪を憎んで人を憎まず」vs「どんな悪人でも死んでしまえば仏になる」
「死刑執行されたなら、被害者遺族も一旦ここで幕を引きましょう」的な感覚です。
欧米的に「懲役120年」と判決が出されても被害者遺族には、納得がいかない。
「だったら早期に出所させて、オイラが刑を執行する」みたく仇討ちは禁じ手
なのですから、刑務員に執行してもらわなければ、どうしようもない。
私もTVで度々死刑執行人の苦悩を度々見てきました。
確かに大変なお仕事です、そこは素直に敬意を表します。
抗議は受け付けません!誰がなんと言おうと、「死刑容認派」の考えを
変えるつもりは一切ありませんので、あしからず。