外務省、サイバー攻撃受け約20通の文書流出
外務省、サイバー攻撃受け約20通の文書流出
外務省は、外務省のパソコンからインターネット上の外部サ..........≪続きを読む≫
防衛省を筆頭に、文科省に財務省、過去といってもここ2~3年ほどのあいだに
サイバー攻撃・ウイルス感染など、枚挙にいと間がない件数発生しているのに
かかわらず、今回の外務省の情報流出です。
普通の感覚だと、「明日は我が身」と考えるところですが
お役所の感性というのは、こういった事案でも『縦割り行政』感覚で
「対岸の火事」とでも思っていたのでしょうかね?
要は何も対策を打たず、危機感ゼロだったと糾弾されても致し方ない事案です。
なんでしょう、この役人の想像力と危機感のなさ。
一流大学出=仕事ができる、ではないことをさらけ出しちゃいました。
そんなのが民間に天下りされても、受け入れた方は「ただのお荷物」でしかなく
特殊法人でしか受け入れ先はないわな、使いもんにならないから。
「対策を自分でやれ」ということではなく、ただ専門業者呼んでPCのセキュリティ
やってもらうだけでしょ?
そんな簡単なことすら出来ないのでしょうか?
業者呼ぶぐらいなら、専門学校卒の私でもできる仕事です。
喫緊の課題のはずですが、『事業仕分け』されていて
そんな予算すらなかったのでしょうか?
これで「エリート」だと思っているのだからホント、オメデタイ人種です。
私が口癖のように言うのが
「役人が優秀なら政治が2流でも、もう少しはまともな国になってるはず」
あながち間違いではないことを確信しました。