ネタ元↓
http://npn.co.jp/article/detail/88715987/
思春期から、ダウンタウンと一緒に青春時期を過ごしたと言っても過言ではありません。
「伝説の誘拐ネタ・クイズネタ」漫才の時代から、笑わせていただきました。
松本人志が、監督業に専念するため休止もありえるみたいなのですが
そんな大ファンの私から見ても、過去3作の映画、正直微妙な出来でした。
「大日本人」は処女作にしては、まあまあ。
「しんぼる」が、不安の予兆の出来。
メキシコの件は引っ張り過ぎの割に、「なんじゃこりゃー」の展開に
終わり方も消化不良満載の終わり方、ハッキリと駄作と言えます。
脚本がバラバラ、組み立て方がなっていない。
「さや侍」こそは!と思ったものの、セットが大掛かりな割には
笑いネタが凡庸で目新しさもなく、終わり方も「死なせるのはないわ~」で
ありえない終わり方。
もう少し、やりようがあったのではないかと思うのですが、その「もうちょっと」が
出てこなんかったのでしょう、これまた駄作と言わざる得ないでしょう。
これではダメだと思ったのでしょう、レギュラー休んでまで本気で取り組む
らしいですが、もうあとは、ないでしょう。
これ以上やっても吉本に迷惑かけるだけです。
その吉本興業、経営がボロボロみたいですね。
大きな原因は、映画に手を出したから。
本業のお笑いだけやってればよかったものの、松本の映画と
毎年やってる「沖縄映画祭」で赤字を垂れ流していて、数億円単位の赤字らしいです。
そのせいか、タレントの支払うギャラも遅延があるとの噂も、、、
そもそも吉本に「映画のノウハウ」があるとも思えず、傷口を広げなければいいのですが。
時期的に株式を、上場廃止の非公開にして、事業を多角化していってから
おかしくなったような気がしていますので、「誰かが会社を私物化?」
しているのでしょうかね?