呉 善花 著 『虚言と虚飾の国・韓国』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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著者は自国に嫌気がさし、日本に帰化した韓国人であり
元韓国人の目から見た、韓国批判本です。
自身も日本国籍取得後、母親の葬式で「日本国パスポート」で入国した際
ブラックリスト入りしていて入国拒否、強制帰国寸前、日本大使館などの
協力のもと、念書をとられるも入国し、葬式出席までの顛末も書かれています。

帯の引用ですが
自文化の価値体制こそがどこよりも正当なものであり、立派ものだと頭から信じ
多民族を否定する韓国は、相当に度を越した『自民族中心主義』に陥っていると
言わざる得ない。その弊害は、自分に都合のよい「空想」をもって
現実を見ようとしない事であるが、韓国ではこれが「学問」の領域まで及んでいる
のだから問題は深刻である。

韓国を含め、特アにとって「歴史の真実」なんてのはどうでもよいと考える。
なぜなら歴史とは「学問」ではなく「政治の問題」だからだ。
政治に利用できるとあらば、虚言でも嘘も平気で使う。
最近ブームの「なんでも起源説」もそれで『自民族中心主義』の
最たるものであろう。
この著者の本は一般人にもだが、最近は特に「為政者」にこそ読んでもらいたい。
3~4時間もあれば読むことができるのですから
少しでも「韓国という世界でも特殊な国」の特性を知ることができれば
今までような下手な外交を打つことは少なくなると考える。
すぐ隣の国なのに、日本人の誰もが、あまりにも韓国(人)を知らなすぎる。
処方箋があれば、この「特殊な国」とどう付き合ったらいいか
「竹島問題」も含めて、解決の糸が見えてくると思うのですがどうでしょう。