SOULNOTE 『sc1.0 dentec 1ppm クロックチューンバージョン』
思うような音にならず悩んでいたとき、たまたまクロックチューンが気になり
ほとんど買うつもりで広島まで視聴に行きました。
一聴して解像度の高さがわかる、一音一音正確に描写するところに
一目惚れして衝動買いして、そのまま広島から持って帰ってきました。
ところがです。D-37とはそれほど相性がいいとは思えないんです。
ちょっと失敗したっぽいです。
ですので出番は多くないですが、ガッツリ聴きたい時に使う程度です。
MARANTZ マランツ 『CD-15』
一番気に入っていますし、出番が多いのがコレ。
ドップリとした低音に厚い中音にスッキリとした高音。
「これがスイングアームの音か、だから今でも根強いファンがいるんだな」
と思ってしまう。音楽が生き生きとするんです。
もう古い機種なのでスイングアームの換えがないので「壊れたらどうしよう」
と考えると使うのも躊躇してしまいます。
最近の機種の中でいいと思えるのがないんだなあ。
PHILIPS フィリップス 『LHH300』
これもCD-15と同じスイングアームを使っているのですが
音は丸っこくてゆったりとユル~イ音がします。
なので、刺さる音のCD、ゆったりと聞きたいときに
主に今はヘッドフォンアンプ経由でヘッドフォンで聴いている時が多いです。


