実は市の消防団に入ってまして、夕方やたらとサイレンがうるさく
火事が遠くであれば聞いていないことにするのですが
うちの管轄内でしたので顔を出さないわけにはいかず
出動してきました。
何年かぶりの家屋火災で納屋が全焼したものの
初期消火が早かったせいか母屋は無事で不幸中の幸いでした。
消防団は本署(消防署)が消し終えて撤収してからが本番みたいな
ところがあり、煙が出なくなるまで水撒き、片付けをして
担当の部(当分の火の番)を残して2時間ほど作業をしてから帰ってきました。
いつものことですが、本署の仕事ぶりは綺麗ですね。
上司が的確に若い部下に指示を出し、常に危険に注意を払いながら
どうすれば一秒でも早く火を消し、被害を最小にするか。
全焼のが確実の場合は、屋根を落とすように消すのですが
今回はまだ母屋が無傷なので、水がかからないように延焼に注意を
払いながら火を消していくのです。
いい仕事を見れるのは気持ちがいいですね。
どうしようもないシロアリ公務員は論外ですが
現場の第一線で働く公務員は大事にしたいところです。
私も引退してもいい年になったのですが、最近はオラが街の消防団
もボランティアでタダ働きで若い者からは永遠されていて
人数が足らないので辞めるに辞めれない状態ですが、今日のように
地域の方から感謝されたりした時は「ちょっとでも地域に貢献できた感」
を得た時にはプチ幸せ気分を味わえ、悪くないは気はするのですが
ちょっとだけ考えてみられてはどうですか?