私の住んでいる田舎でもプリウスを見ない日はないぐらい走っているので
かなり売れていますね、といっても他の車を喰っているだけのようですが。
私はどうもこのリチウム電池が未だに信用できません。
前に比べると寿命は長くなったようですが
それでも10年が限度ではないでしょうか?
それとも、電池がダメになったら
その度に廃車にするのでしょうか?
その時点で環境には優しくないですね
普通車に比べてリサイクルがハンパじゃないです。
いくらガソリン代が安くなったとはいえ
5年ほどでパーになったのでは元は取れないでしょう。
小耳に挟んだ情報では交換すると一台分15万~20万ほど掛かるそうです。
少しでも長持ちさせるには、出来るだけ毎日乗るようにすることだそうです。
皮肉ですね、環境にやさしいのが売りなのに
頻繁にガソリン焚いたほうがいいなんて、、、
それにリチウム電池作るのにも
かなり環境に負荷を掛けているようにも聞きます。
プリウスで1年間で1万キロ走るのと、私は持っていませんが
ポルシェで2千キロ走るのと、どちらが環境に優しいか?ということです。
私の車は車齢14年ですが、まだ持っています。
ここ最近は走行距離も短く、保険代もバカにならないので
車検切って車庫においています。
あスクーターと公共交通機関、友人の車に同乗
やってみるとこれで結構足りるんですよね。