こんにちわ、9月ネコです。
大好きな 己龍 さんの、単独巡業 『 百鬼夜行 』
今日はその書き込みをさせていただいています。
『 百鬼夜行 』
あやかし達が、夜、歩き回ること。
悪いひと達が好き勝手な振る舞いをしている、、その例えでもあります。
でも、今年の夏。 私にとっての 『 百鬼夜行 』 は、、
( ←絵文字つくりました^^ 似てるかな? )
己龍 さん。
6月に発売された、己龍さん 5枚目のアルバム 『 百鬼夜行 』
同じタイトルの単独巡業も国内、各会場を巡って、
8月29日の月曜日、東京・日本武道館に帰ってきます。
この公演は 単独巡業 『 百鬼夜行 』 の千秋楽であり、
己龍さんの 単独公演 四〇〇回 記念 の公演でもあります。
、、そして2度目の 武道館公演。
己龍 さんの初めての武道館での公演は、昨年の7月31日。
47都道府県巡業 『 龍跳狐臥 』 の千秋楽でした。
書き込みをはじめて懐かしくなって、、
『 龍跳狐臥 』 の公演DVDを鑑賞しました。
このDVDは私のお気に入りです。
縦横無尽にメンバーさんの姿を追い続ける、絶妙のカメラワーク。
映像の中で切り替わる場面と、
己龍 さんの音楽がハマりすぎて、時々わからなくなる。
、、音楽が先なのか、映像が先なのか。
武道館公演というこの映像のために、己龍 さんの音楽が存在した?
、、そんな逆説みたいな錯覚も、私は感じてしまうのです。
それにしても、みんな楽しそうだなぁ。
武道館はとても大きな会場だから、
楽曲に合わせて揺れる扇子も、あばれるヘドバンの波も、、
いつもの倍です。
アリーナ席には花道が伸びて、
そこでしか出来ない演出もあったでしょう。
己龍 さんもすごく楽しそうだから、観ている私はもっともっと嬉しい。
DVDだから、セットリストはわかっていても、
大好きな曲のイントロを聴けば、、キターーー!! って、
おもわず腕を突き上げてしまう。
ここでそれ、来ますか!? と歓喜のツッコミを入れてみたり、
映像を観ながら、エアタオルを振り回したりもしました。
、、そして歌い、伝え続けてゆくのでしょう。
己龍 さんの大切な、、あの楽曲を聴いて、、、
DVDを観終わって、改めて思いました。
楽しかったなぁ。
あの日あの会場の客席に、私もいました。
己龍 さんはみんなに、みんなは 己龍 さんに、、
武道館に連れてきてくれた。
、、そう、伝え合っていました。
二度目の武道館は、みんなを連れてゆく。
己龍 さんは、そう約束してくれました。
その約束の日が、、やって来たのです。
『 百鬼夜行 』 の単独巡業がスタートする少し前、
己龍 単独公演 『 アルバムコンセプトツァー 』 がありました。
『 百鬼夜行 』 以前にリリースした4枚のアルバムに、
楽曲・衣装をあわせた公演は、
己龍 さんの “いままで” を確かめる、時間旅行のようでした。
2014 『 暁歌水月 』 の公演は、6月3日・福岡。
2012 『 朱花艶閃 』 の公演は、6月6日・愛知。
2011 『 夢幻鳳影 』 の公演は、6月9日・宮城。
2010 『 明鏡止水 』 の公演は、6月14日・東京。
私は東京の会場に行くことが出来ました。
私のファン歴はアルバムでいえば 『 暁歌水月 』 からです。
『 明鏡止水 』 の己龍 さんは、映像でしか知らなかったから、
ファン歴の長いひと達がきっと感じていた、、
懐かしさと楽しい思い出を、少しうらやましく感じていました。
己龍 さんの公演回数は、年間どれくらいになるのでしょう。
2016年の前半は、本当にとても忙しそうで、、
前年11月にスタートした 『 FAMILY PARTY 』 は、
B.P.RECORDS の3バンド合同レーベルツァー。
でもこの千秋楽は3バンド、それぞれの単独公演でした。
『 FAMILY PARTY 千秋楽ー 己龍編 』 は、
1月8日、東京の会場でありました。
1月11日・東京 『 遠 海 准 司 生誕祭 』
2月24日・静岡 『 酒 井 参 輝 生誕祭 』
大切な生誕祭の間に、FC「 子龍 」の限定公演が決まりました。
2月13日・東京、子龍限定単独公演 『 子龍法師 』
生誕祭を ‟ 特別 ”な公演、と感じる気持ちはもちろん、、
子龍限定公演にも、また特別なワクワク感がありました。
きっと凄い倍率だったチケットの抽選、、
私は幸運にも、参加することが出来ました。
ステージと客席の距離が、
いつもよりずっと近いみたいな感覚は、、子龍限定だったから?
特別なワクワク感で、かまってアピール^^もしたくなります。
MCの順番が九条さんにまわって来た時のことでした。
武政コールが、話そうとする九条さんのジャマをします。
静かになれない、聞き分けのない下手側の客席を、
子供をあやすみたいに、九条さんが叱ってくれました。
この日の公演会場は 己龍 さんにとって、最初の目標。
はじめてのワンマン公演の思い出も話してくれました。
当時はとても大きく感じたという、この会場が、
、、今はとても小さく見える。
そう話してくれた参輝さんを、誇らしく感じました。
己龍 さんの歴史と、これからの未来。
その二つに触れられた気がして、、とてもうれしくなりました。
3月2日、マキシシングル 『 彩 』 がリリースされて、
13日の東京から 単独巡業 『 彩 霞 蓋 世 』 がスタートしました。
巡業の間も先輩^^の 『 生誕祭 』 に引っ張り出されたり、
恋愛シナリオソーシャルゲームもリリースされて、、
己龍 さんは本当に忙しそうです。
そんなに忙しくても 『 彩 』 には、新しい試みがありました。
眞弥さんが参輝さんの曲に、参輝さんが九条さんに曲に作詞をして、
己龍音楽に、新しい世界がひろがったのです。
准司さんの世界観、日和さんの世界観も、
楽曲への作詞提供で、また新しい一面を知ることが出来ました。
己龍 さんは立ち止まらない。 でも、振り返ることも忘れない?
4月24日・東京、 単独巡業 『 彩 霞 蓋 世 』 が千秋楽をむかえます。
6月にリリースされるアルバム 『 百鬼夜行 』 のお知らせもあって、、
己龍 さんは充電期間に入るんだな、、と、
いつもならば、そう思います。 3月にお知らせのあった、
単独公演 『 アルバムコンセプトツァー 』 が、
ここに入って来たのです。
己龍 さん、ちゃんとお休みをとれていますか?
それでなくて楽曲、音源の制作にもお忙しくて、、
この上こんなに公演のスケジュールをつめ込んでは、、と、
心配にもなってしまうのです。
でもファンとしては 『 アルバムコンセプトツァー 』 が、
楽しみで仕方ないことも、正直な気持ちでした。
6月29日 アルバム 『 百鬼夜行 』 がリリースされて、
同日、東京から 単独巡業 『 百鬼夜行 』 もスタートしました。
この巡業はいつもとは違う? そう思ったのは、
会場によっては、アルバム収録曲がほとんど演じられない公演があったと、
メンバーさんのブログで知ったからです。
理由はFC会員さんの考案したセットリストを、公演に採用する企画があったからでした。
あばれる^^曲ばかりが続く、熱くて激しいセトリ。
昔の曲が多くならんだセトリ。 どの公演も楽しそうで、
参加したかったぁ!!
私はぼやいてしまいました。 そして、、あれ?っと、思ったのです。
時間旅行、、これも時間旅行なんだ。
公演のセットリストを組むなんて、、
己龍 さんの楽曲をよほど知っていなければ、出来ることではありません。
セトリを組むためには、昔の音源も引っ張り出したりしたのかな。
思い入れがある、、ということは、
それだけ、己龍 さんとの ‟ 絆 ” も深いということ、、?
ここからは私の勝手な思い込み、、なんだけど。
己龍 さんは2016年の前半を、
みんなとの ‟ 絆 ” を確かめる、時間旅行もしていたのかな?
、、何のために? 武道館。
武道館の公演だけがすべてじゃない。
それはみんなも、、私もわかっているけれど、
誰でも立てる訳じゃないから。
夢のステージは、とても大切に思っています。
そして 「連れてゆく 」 という、約束。
ついて来い。
、、声が聴こえた気がしました。
この夏、己龍 さんは あやかし の化身となって、列の先頭を進みます。
みんなが道に迷わないように灯された提灯、、
“ 絆 ” を確かめたみんなも、その灯りに続くでしょう。
それは、そう 『 百鬼夜行 』
己龍 さんとすごした、みんなの夏は、、やっぱりすごく楽しかった?
私はいろいろな都合で 『 百鬼夜行 』 に、
ほとんど参加はできなかったけれど、
この公演の千秋楽は、会場に行けることをとても嬉しく思っています。
、、『 百鬼夜行 』 の書き込みをしたくて、
ずいぶん前からブログを開いていたのですが、
書き直し、やり直し、、気分転換のクールダウンを経て、
とうとう公演当日の今日になってしまいました。
落ち着いて間違えのないように書き込んでいるつもりですが、
誤字、脱字、多々の間違えなど、、ありましたら、
どうぞお許しくださいますように、深くお願い申し上げます。
長くて拙いこの書き込みを、ここまで読んでくださいました、、
あなたに、、
ありがとうございました。