今日はバレンタイン。
恋する女子のみなさんには、特別な一日ですね。
、、バレンタインだから。
というわけでもないのですが、なんとなく思いだした不思議な思い出を、
今日は書き込みさせていただこうと思います。
今ではオバさんの私ですが(^-^; 若い頃はありました^^
上京して都内勤務先に私鉄で通勤していました。
え~と。 その頃住んでいたのは所沢なので、、
沿線にお住いの方は、じゃあその私鉄というのは、
あっちかな?こっちかな?? と予想ができると思います^^
不思議な思い出 、、というのは、この通勤電車の中でのことです。
満員電車の中で、私は吊革につかまっていました。
車内の混みようは相当なものでしたが、もう慣れていたんですね。
文庫本を読んだり、ぼ~、、と考え事をしたり。
その日は車内でぼ~、、としていました。
駅を五つくらい過ぎたでしょうか、、
ぽわぁ、、と頭の中で湖を見ていました。
まるで空から眺めているような、ぼんやりとセピア色のその景色は、
古い写真のようでもあり、、
だけれど何の疑問もなく、私自身もその景色の中にいて、、
私を乗せた電車は、丸い湖のすぐ横を通過していました。
あぁ、ここ湖があったんだぁ、、
そんなあたりまえのこと、今更みたいにつぶやいて、、
は、、っと気づきました。
ある訳ないよ!!?
それは時間にしたら一分もなかったかもしれない。
私は普通に吊革につかまって、満員電車に揺られていました。
うっかり寝ちゃって、夢でも見てたんじゃない??
私自身、そう思ったでしょう。 でも不思議なお話は、
実はここから始まるのです。
私のすぐ前、座席には二人の男子が座っていました。
制服ではなかったけれど自由な感じで、、
学生さんなのかな?
その一人が、私が幻?から覚めるのとほとんど同時に、
ここ、湖なんてあったか??
そういうふうに言ったんです。
二度見、三度見。 窓の外を振り返ってみては、
少しあわてていました。
私は不思議な気持ちでした。
うっかり寝ちゃって、夢でも見ていたのならそれでいい。
でもなんで、顔見知りでもない男子と、
同時に同じ夢をみるの??
電車が次の駅に着いて、また発車して、、
幻? から数分過ぎても、その人は全然納得できないようでした。
それほどリアルに感じてしまった湖。
私にも見えましたよ。
すぐ前の座席に座っているその人に、
そう伝えてみたい気持ちはすごくあったけれど、
結局、何もしませんでした。
結局、あの夢?幻?は何だったんだろう。
、、あの駅の手前のあのあたり。
しばらくの間は電車に乗る度に、
窓の外にそれらしい景色を探したけれど、
あの幻?を連想させるような場所は見当たりませんでした。
顔見知りでも何でもない人と、同時に同じ夢?を見た??
その意味も理由もわかりません。
あの時、その人に何かを伝えていれば、、
なにか展開があったのでしょうか。 それもわかりません。
あれから長い時が過ぎたけれど、
今でも思いだしては不思議に思う、、そんな思い出です。
伝えていれば、、
私のあの時の気持ちは、恋とかではなかったけれど、
今日は女子のみなさんの伝えたい気持ちが、
いつもより強く大きく感じられた一日でしたね。
ハッピーバレンタイン!
みなさんの伝えた気持ちが、素敵な幸せになりますように。
今回はちょっと不思議な書き込みを読んでくださいました、
あなたへ。
ありがとうございました。




















