9月ネコです。
ピグのお庭・裏庭・別荘を、大模様替えしました。
全員ではないけれど、集めたドール達も配置して、
楽しかった思い出と、ピグ様に感謝の思いを込めた模様替えです。
よかったら、ピグの「9月ネコの庭」に遊びに来ませんか。
ブログにお立ち寄りくださいまして、
ありがとうございました。
トリック オア トリート!
こんばんわ、9月ネコです。
今夜はハロウィーン。 イタズラをされては困るので、
ピグのお部屋にお菓子をたくさん用意したら、
楽しいハロウィーンパーティになりました。
お庭ではペンギンさん達が集まって、、
あれはコスプレの勉強会?
可愛く化けて、たくさんのお菓子もらえたかな^^
今年も楽しい模様替えが出来ました。
気まぐれでのんびりの、
このブログにお立ち寄りくださいました皆様。
ありがとうございます。
先日の台風、大雨のあとに、
このブログに多くのアクセスをいただきました。
私は埼玉在住と、何度か書き込みをしていたので、
ご心配をしていただいたのかしら、、と、
少し恥ずかしく、とてもありがたく思いました。
幸いウチの近辺は無事にすごしております。
アクセスをくださいました皆様に感謝しております。
本当にありがとうございます。
、、PCピグの終了までほんのわずか。
私なりのフィナーレを何か出来ないかな、、と、
考えてはいます。
何も出来ないかもしれないけれど、
私が模様替えをしていたら、
勝手にお話をつくってはしゃぎ出した、ピグキャラ達。
(何かヘンですが、ホントそんな感じなんです)
ちゃんと思い出になるように、
何か出来ないかな、、と、
考える毎日です。
こんばんわ、9月ネコです。
『 均整を乱す抗うは四拍子 』
3月30日新木場STUDIO COASTでのライヴに行って来ました。
ファン歴5年、ヴィジュアル系のことは、わからないことも多い私ですが、
この 四拍子 というイベントがヴィジュアル系音楽シーンのなかで、
どれだけ凄いイベントなのかは、わかっているつもりです。
己龍 Bug Lug R指定 vistlip
‟ 次世代の四天王 ” との呼び名の高い、
この4バンドさんが主体となってスタートした(パンフに書いてありました)、
最初のツァーは2015年。
私は9月26日の公演に行って、それはそれは楽しくて、、、
きっと2回目もあるんだろうな 、、と期待していたのですが、
流石にこの4バンドさんを2度も集結することは難しいのでしょう、
2回目のツァーは2018年まで待つことになりました。
待ちに待った公演の当日。
楽しみは新木場の駅から、もう始まっていました。
ライヴ会場の新木場STUDIO COAST は駅からまっすぐ。
歩く距離もそれほどありません。
ライヴ目的と思われる人の流れは、バックに結んだタオルやパーカーのプリントで、
それぞれのバンドさんへの想いを主張して、
まるでモザイクの模様のようです。
私もその流れに加わって会場に向かいます。
本当に待ちに待った公演。
4バンドさんのステージは、期待に存分に応えてくれました。
、、あまりに楽しかったので、
少し感想を書き込みさせていただきたいと思います。
己龍ギャの私は、己龍さんのライヴは何度もみているけれど、
慣れる なんてことはありません。
会場にSEが響いただけで、私の頭の中のいろいろは飛んでしまって、、
己龍さんの楽曲に追いつきたい、その音楽にぶつかりたいと、
腕を振り上げ、跳ね続けます。
この日のセットリストは己龍さんの 定番 に近いように思いました。
でもワンマンではないから、、
なんてV系ファン歴5年の私はつい思ってしまったのですが、
客席一面に揺れる扇子を見て、
ヴィジュアル系音楽ファンの底力をあらためて思い知りました。
どのバンドさんのファンとか関係ない。
ぐるぐる回るタオルが、大波のように揺れる扇子が、
己龍さんにそう伝えているようでした。
眞弥さんはワンマンの時よりも少し丁寧に、楽曲の合間、振付を教えてくれて、
ステージと客席は、音楽を為にひとつになって、
それは楽しい景色を創り上げていました。
そしてR指定 さんのステージ。
R指定さんの楽曲には、抑圧を皮肉る楽曲が少なくないようにも思います。
それに眉をひそめるオトナ達がいるのかも知れませんが、
私にはとても好きな楽曲もあります。
その楽曲の中で鋭く放たれるシャウトは、
彼女に、、みんなに届け。 その心に突き刺され 、、、と。
若い世代に向けたメッセージが、祈りや願いのようにも思えるのです。
魅力的な楽曲は他にもあって、
R指定さんはもっと知りたい、とても魅力のあるバンドさんです。
もちろんR指定さんのステージでは、私も思いきり存分に楽しみました。
ここでもV系音楽ファンの素晴らしい景色が創られました。
vistlip さんの音楽は勢いの中に激しい、、というよりも、
優しいイメージを強く感じました。
メンバーさんがステージに居る間、一度も演奏が途切れることはなかった、、
そう記憶しています。
とても音楽を愛しているのでしょう。
ヴィジュアル系だから楽曲にあわせて、跳ねたり腕を振ったり、
とても楽しいのだけれど、、なんだろう?
包み込まれるような優しさと、まっすぐな心地よさ。
vistlipさんのライヴはいつもこんなに気持ちが良いのかな?
vistlipさんのファンさんはとても幸せなファンさんだなぁ、、
そう感じていました。
BugLugさんはどこを探しても‟ 楽しい!!”しか見つからない、
圧巻のステージ。
その楽しさを例えるならまるで、
音楽から生まれた光の玉が客席に飛び込んで、
あっちこっちで小爆発を繰り返しているような、、
客席をのせることが本当に上手いバンドさんだと思いました。
私も楽曲の振りとか、、わからないけれど、
まわりの人をみて真似て、なんとか追いついてゆきます。
だってね、止まってなんかいられない。
この音の中では、迷っている一瞬だってもったいない。
BugLugさんの音楽の全部を、遊びつくした。
そう思えるほどの楽しさで、、
もしBugLugさんのステージが、あと15分長かったら、
私は己龍ギャさんでいられなかったかもしれません??
とにかく、とにかく本当に楽しかった 四拍子。
アンコールの仕方がわからなくて、私はちょっともたついてしまったけれど、
ステージに4バンドさんが戻ってくれました。
本当に楽しかった。
素敵な音楽イベントをありがとうございました。
え~と、それとね。
今日4月20日。2時05分~2時35分。
テレビ東京で 『 均整を乱す抗うは四拍子』
密着ドキュメンタリー特番があるそうです。
私の拙いライヴの感想ではお伝えできなかった楽しさも、
きっとわかっていただけると思うので、
ご案内だけ、書き込みさせていただきました。
長くて拙いこの書き込みをここまで読んでくださいました、
あなたへ。
ありがとうございました。