こんにちわ、9月ネコです。
今日、3月2日は、大好きなV系バンド 己龍 さんの、
14枚目のマキシシングル 「 彩 」 の発売日です。
「 彩 」 は、FC限定の公演で一度聴いてはいるのですが、
クリアな音源をヘッドホンで聴きたい気持ちもおおきくて、、
収録曲は 「 夜鷹 」 「 ユビキリ 」 「 熄 」 です。
、、ああ、また漢字がムズカシイ。
もう予約は済んでいるので、お店に行けば確実に購入できます。
しばらくはMVの視聴にも忙しくなるかな^^
インストアイベントも楽しみです。
そして今月13日からは、川崎CLUB CITTA' での公演から、
己龍 単独巡業 『 彩 霞 蓋 世 』 がスタートします。
私は3つの会場のチケットを、FC先行で購入できたので、
ライヴも今から楽しみで仕方ありません。
己龍 さんのライヴが楽しすぎる!!
私はブログで何度も、そう書き込みをしてきました。
13日から始まる 己龍 さんの巡業も楽しみすぎるので、、
今日はちょっと、、かなり、、、長い書き込みをしてしまいました。
よかったら、、読んでいただけると、とても嬉しいです。
、、己龍 さんのライブが楽しすぎて、、、
ヴォーカルの眞弥さんは、細身で繊細な印象でもあるのに、
ステージでは、狂気、絶望、葛藤、、様々な負の感情を、
過激なバンドの音楽にねじ込んで、
歌う、、ことで、ライヴ会場を 己龍世界 に変えてゆきます。
楽曲の合間には ( 愛情込めて ) 客席をけなし、
暴君のようにふるまったかと思えば、
糸のもつれた操り人形のようになって、切なく苦しい想いを歌い、
優しく妖しいささやき声は、
己龍世界 の闇への入り口でもあるのです。
、、闇をまき散らす。
私は前にもブログに、眞弥さんのことをそう書き込みました。
、、、闇をまき散らすヴォーカリストと負の感情。
、、過激な音楽。
あれ? 書き込んでゆくと “楽しい” 要素が見当たらない、、、
でも 己龍 さんのライヴは楽しくてたまらないのです。
己龍 さんの音楽をただ、聴いている のはとても難しい。
特にライヴともなれば。
それは会場に集まったみんな、、同じなのでしょう。
楽曲に合わせて激しく上体を揺らしてる。
聴きこんだ音楽に誘われて、
日常の瑣末に囚われていた心が、解放を求めてる。
楽隊のメンバー さんは、みんなの感情を後押しするように、
強く激しく、己龍音楽を加速させて、
みんなはそれに合わせて揺れる。
客席があばれる波で、荒れる海のようになる。
、、その景色を見下ろして、
ステージの中央に君臨するヴォーカリスト。
己龍 さんの楽曲はみんなで、あばれ、、踊れるように、、
振付が決まっているものがほとんどです。
振付はネットの動画で覚えたり、
ライヴに参加するうちに、いつの間にか覚えたり、、
運動が苦手で、振りの覚えも悪く、何度も間違えても、、、
( ↑ 私ですT_T )
己龍 さんは、あまり気にしないようですが、
心の解放を恥じらって、ぎこちない動きをしていると、
眞弥さんの暴言が飛んで来ます。
眞弥さんは歌いながら、みんなに指示を出してきます。
ヘドバン、モッシュ、折りたたみ、、楽曲に合わせてあばれろ!
かかって来い!! と、みんなを挑発するのです。
絶望・葛藤 、、負の感情。 心の瑣末をあばれて散らして、
扇子をひろげて跳ね回る。
少しくらい振りが間違ってても楽しい。
みんなで踊るから、楽しい!!
それが私なりに理解している、己龍 さんのライヴです。
己龍 さんのライヴが楽しすぎる!!
、、ファン側からの気持を書き込んできたけれど、
己龍 メンバーさんたちも、ライヴが楽しすぎるようです。
それはブログを読ませていただていてもわかります。
音楽が好き、演奏することが好き、ライヴが大好き、、
、、ライヴのためなら。
2015年、11月からのツァーは、
己龍 さん、Royz さん、コドモドラゴン さん、、
3バンドさん合同のレーベルツァーでした。
年末のカウントダウンも3バンド合同のライヴです。
会場を盛り上げるための企画もたくさんあって、、
コドモドラゴン さんの楽曲に、
参輝さんが特別参加する場面もありました。
、、参輝さんて、すごい。
そう思ったのは、その時、参輝さんが弾いたのは、
ベースだったからです。
上手ギターの参輝さん。
ベースを抱えるのは、本来の姿ではありません。
カウントダウンライヴを盛り上げるために、、?
慣れないベースをツァーの合間に、
ずっと練習していた、、と、
コドモドラゴン のハヤトさんはブログに書いていました。
カウントダウンのステージで参輝さんの演奏は、
ギターはもちろん、
特別参加のベースもバシバシに決まっていて、
参輝さんの指先がマメだらけ、、だなんて、
教えてもらわなければ、わからなかった事でした。
「 暁 歌 水 月 」 のツァーだったかな、、?
埼玉 HEAVEN'S ROCK VJ‐3 は、
埼玉住みの私には、なんだか嬉しい会場です。
ステージと客席がとても近いので、
大好きな 己龍 さんを、とても近くに感じられます。
私は下手寄りでライブに参加していました。
下手ギターの九条さんのソロ演奏がはじまると、
周りのみんなと一緒にぴょんぴょん跳ねました。
両手を開いた花びらのように高くあげる仕草を、
“ 咲く ” と言うそうです。
大好きなメンバーさんを応援する時の “ 咲く ” は、
ファンの何よりの幸せです。
九条さんにぴょんぴょん跳ねながら咲いていると、
右目の端で、放射状に届く光を感じた気がしました。
思わず視線をそちらに向けると、
ステージの右、、上手側で、
参輝さんのソロ演奏がはじまっていました。
激しくのめり込むようなギターに、
参輝さんを大好きな女子、、参輝ギャさん達が、
ステージにギリギリまで近寄って、
ぴょんぴょん跳ねて咲いています。
力強く高く、何度も飛び跳ねる様子は、
、、花火みたい。
私はしばらく、ぼ~、、と見とれていました。
参輝さんと参輝ギャさんに、
その時の私は、圧倒されていたのだと思います。
メンバーさんもライヴが楽しすぎる、、?
それは振付動画の 「 雛 奉 」 を視聴すると、
すごくよくわかる気がします。
2014年の11月1日、
己龍 さんのベース、一色日和さんの生誕祭ライヴで、
この動画は撮影されたと、記憶しています。
11月19日に発売された、
己龍 さんの、12枚目のマキシシングル 「 天 照 」
その収録曲である 「 雛 奉 」 の振付動画を、
急きょ、、という感じで、撮影することになったのです。
この動画の中のメンバーさんたちは、
全員、ハロウィンの仮装をしています。
、、なぜか、、というと、
日和さんは、その日は自分が主役の生誕祭だというのに、
来場してくるお客さんのことばっかり、考えていたようです。
どうしたら、みんなが楽しいライヴになるか?
どうしたら幸せになれるか、、?
生誕祭は11月1日。 日和さんはその日のライヴを、
1日遅れのハロウィンパーティにすると、決めたそうです。
、、自分が主役の生誕祭だというのに、
ステージをハロウィン、、ぽく飾り付けたり、、
きっと、メンバーさんに、仮装してほしい、、と、
お願いしたりしたのでしょう。
そして日和さんの、2014年の生誕祭はなぜか、
1日遅れのハロウィンパーティになりました。
楽しくて盛り上がった会場で撮影された動画は、
みんなで短い練習をしただけの、
振付とは思えないほどの完成度でした。
この振付動画を視聴するだけで、
私は幸せいっぱいの気持になれます。
ライヴが楽しすぎて、
己龍 さんに出会えてよかった、、と思うのです。
ああ、、 どれだけ書き込みをしても、まだまだ書き足りない。
でも今日はここまでにします。
己龍 さんのライヴが楽しすぎて、、
とてもとても長い書き込みをしてしまいました。
ここまで読んでくださいました、あなたへ、、
本当にありがとうございました。