資金の心配のない 「下町ロケット」。

経費に気を取られなくっていいって 

ひとつ大きいことをすっ飛ばせるわけで

そういうことと関係なく生きている人には理解できないほど

ほんと〜に うらやましい。(零細企業のひがみ)

 

あのシリーズのドラマと共通してるのが

仕事に打ち込む男の人の理想のような 奥さん。

実在のモデルがいるお話なので、

そういう奥様だったのかもしれませんが。

 

今どきの映画だなぁと感心したのは

グリッドガールが 全く出てこなかったこと。

主要キャラとの絡みどころか、背景の映り込みもなし。

 

古典的な 殴り合いからの 友情 ってやつ。

わたし的には 河川敷で 殴りあって欲しかったです。

 

いつも言ってますが、マット・デイモンの顔が嫌いなんだ!

白人なのに なんで 獅子舞みたいな鼻なの?!

そのくせ 二枚目ぶって ムカつく。

でも おもしろい映画によくでるんだよね。

 

平日の午前中だったこともあってか 私以外の観客は

初老男性ばっかりでした。