ジョン・ウォーターズです。

キャサリン・ターナーも好きな俳優さんです。最近の感じもいいです。


舞台はいつものボルチモア。

ビバリーがなぜああゆうことをするようになったのか生立ち…

みたいなことはすっ飛ばして、次々に犯行を犯していくという、さっぱりぶり。

たいへん好ましい。


きれいな巻髪(留置所でもカーラーを巻いて寝ているんですねw)に上品な服、

労働者の日というのは初めて知りましたが

中流家庭にこだわっているであろうことがよくわかります。

家族が これ以上罪を重ねないようにと奔走するのも おもしろい。

愛情だけでなく 野次馬的な感じもありますが。


どんなにいい人っぽくても、裏の顔がありますよ、という

ビバリーの手法、陪審員制には効きます。


極悪人なのは明らかなのに

一見感じ良く 自信満々に嘘を吐き通す…で、なんとなく支持を得る。

え〜これ30年以上前の映画だよね?…予言?