まず、法事開始時から一波乱。



ぴんくま、正座がツラいから後ろに座らせてもらうって話だったのに



和室に入ったとたん、親戚みんなに



『前に行きなさい』と口々に言われ、



断れるはずもなく、姑のフォローもなく、やむを得ず一番前へ。



旦那は『ぴんくまは正座しなくていいからな』と言ってくれたけど、



隣に座ってる訳じゃないし、一番前でひざ崩す訳にもいかないし…。



すぐさまシビレてきた足を我慢してたら、次第にシビレが凄まじい痛みに!



お経の最中、ひざ下が超痛いし感覚がないし、どうしようかと汗が出る始末。



あまりにツラくて、ため息が出て、苦悶の表情になるぴんくま。



もうダメか!!という所でギリギリお経が終わり、



でもしばらく立ち上がれなかった(T_T)



だから、後ろでひざ崩してたかったのに!



話が違うじゃないかー!(`ε´)



ひざに2㌔弱の重しをのせて正座してるようなものだよね?



普段はギリしびれなくても、今回はソッコーしびれて、血が通らない感覚がめちゃくちゃ痛かった(T_T)







それから法事後の会食でまたまた一波乱(◎o◎)



酒が入った親戚が、リンゴ園についてまたまた口出ししてきた!



普段、姑が何をグチってるか一目瞭然な内容w



サラリーマンとリンゴ農家を兼業しろ!だの、



財産であるリンゴの木は切るな!むしろ植えろ!だの、



いつでも復活できるように枝先だけ切って、嫁(ぴんくま)と一緒に手入れしろ!だの、



…はぁ?(;`皿´)っていう話ばかり。



初めは笑って話聞けたけど、だんだん笑えなくなって



あまりに理不尽で、実状を知らない口先だけの内容に



怒りすら覚えた鬼嫁ぴんくまw。



旦那は平和主義者だから、うんうんとうなずいてばかりで



てっきり、親戚の思うツボになって



ぴんくまの行く末は『農家のかーちゃん』か…とマジで将来を悲観したし、



産まれてくるベビに、リンゴ農家という負担や重しをかけてしまう事を悔やんだ一瞬もあったよ。



でも、



会食も一段落して



お使いで旦那と2人っきりで出掛けた時、



旦那の本心が聞けて、すっきり心が晴れました☆



黙ってうんうんうなずいておけば、無駄に話がこじれる事もない。



そもそも、数年に1回こうやって説教されるのを聞き流しておけばいい。



真に受けることはない。



あと10年20年したら、もうこの世にいないかも知れない。



その前に、あと数年したら、こちらに来る事もできなくなる(年齢的に年だから)。



絶対誉められることはないんだから、何を言われても気にならない。



農家を継ぐ事は100%ない。



これが旦那の本心☆



これを聞いて、真に受けた自分と比べて



旦那は大人だなーと感心!(ぴんくまが子供かw)



旦那と一緒になって、やっぱり良かったと思えました☆



っていうか、



でもやっぱり、親戚はうざい(;`皿´)



今夜は、同じ市内の親戚の家にみんなで泊まると出掛けていきました!



あ~サッパリ!!o(`▽´)o