昨日の夜の話。
 
 
 
夜ご飯前におじさん(姑の兄)と電話をしていた姑が
 
 
 
旦那ちんに向かって
 
 
 
☆ぴんくまな日々☆-9034.gifおじさんが、○○(旦那)の稼ぎだけで食っていけるのか?だって。』
 
 
 
☆ぴんくまな日々☆-9034.gif○○がリンゴ農家やればいんじゃないか?だって。』
 
 
 
と言い出した。
 
 
 
義父が亡くなって丸2年がたとうとしているけど、
 
 
 
亡くなる前も、2年間ガンと闘っていたため
 
 
 
最近のリンゴ農家はほとんど姑だけでやってきて、
 
 
 
1人じゃ手に負えない時期は、賃金を払って人を頼んだり
 
 
 
休みの日は旦那も手伝い、繁忙期は仕事から帰ってからも手伝ったり…。
 
 
 
去年はぴんくま無職だったから、春から秋の最後まで手伝ったし…。
 
 
 
それで姑が一番苦労して、リンゴの木を減らすっていう事に決まったのに
 
 
 
姑の兄弟や、親戚たちは
 
 
 
『木を切ってしまえば、また作りたい時に作れなくなる』
 
 
 
だの、
 
 
 
『作らないで維持しておけばどうだ』
 
 
 
だの、
 
 
 
『木を切ってしまえば、畑の価値がなくなる』
 
 
 
だの、
 
 
 
彼らはリンゴ農家の実家を離れ、県外に住み
 
 
 
サラリーマンや自営業として安定・成功した生活を営み、 
 
 
 
今は気楽な年金や預貯金の金持ち暮らし。
 
 
 
だからこそ、リンゴ農家の現実を知らずに好き勝手、理想を語る。
 
 
 
っつーか、
 
 
 
姑は5人兄弟の末っ子。
 
 
 
最初は長男が嫁をもらって継いでいたけど
 
 
 
まぁ上手くいくはずもなく、リンゴ農家を放棄し、県外へ。
 
 
 
他の兄弟も、就職で県外に行き、そのまま結婚→定住。
 
 
 
姑の姉なんて、家出して県外へ飛び出したくらい。
 
 
 
なので、末っ子の姑が婿をもらい、リンゴ農家を継いできたっつー訳。
 
 
 
そんなヤツらが口だけは出すんだよね。
 
 
 
旦那ちんは、無理だって全否定o(`▽´)o
 
 
 
そりゃそーだ。
 
 
 
収入も安定していて、休みもきちんとあるサラリーマンを辞める理由がない。
 
 
 
リンゴ農家は、天候や出来により収入が左右されるし、
 
 
 
雨の日でも猛暑でも極寒でも、休みがない。
 
 
 
しかも、兼業できないのがリンゴ農家だから、
 
 
 
春から秋(冬前)まではリンゴにかかりっきりで、冬は出稼ぎ…。
 
 
 
今子どもが産まれるってのに、
 
 
 
冬はパパがいないのもかわいそうだし
 
 
 
それより何より、数ヶ月も姑と2人ってのが絶対耐えられない(-"-;)
 
 
 
 
 
 
姑は1人でリンゴやるのは無理だって思いながら
 
 
 
生まれてからずっと慣れ親しんできたリンゴの木を切るのに
 
 
 
初めはすごく抵抗があって、ふんぎりがつかなかった。
 
 
 
でも、ぴんくまの妊娠を聞いたとたん
 
 
 
ベビの面倒を見なきゃいけないから、切る事になっててちょうどよかった、と言ってたくせに
 
 
 
また兄弟たちから何か言われると、そちらになびく始末。
 
 
 
そもそも、
 
 
 
×リンゴ農家を辞める
 
 
 
○リンゴ農家を縮小する
 
 
 
だけの話なのに、いちいち首突っ込まないで欲しい。
 
 
 
あーあ、来月末の法事で
 
 
 
またその事について、うちら夫婦が責められたり
 
 
 
みなさんリンゴ農家について、好き勝手にほざいたりするんだろなー。
 
 
 
実際やらなきゃいけない人と、遠くで見聞きしてるだけの人…
 
 
 
雲泥の差があるのがわからないのかしら。
 
 
 
ま、万が一、旦那がやらされるような事になったら
 
 
 
生活費もらって別居だと話はついてあるので、心配はないけどねw
 
 
 
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました☆ぴんくまな日々☆-0449.gif