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My-S-Life

これからここから

ダメ出し。


チビが熱を出した。

いつもなら、風邪の前兆に気付けてたはず。

心に余裕があったら、気付けたはず。

なのに…気付いたら顔を真っ赤にしてた。

それ見て、『うわぁっ』となったと同時に…。

『なんでこんなときに…』と、一瞬思ってしまった。

チビだって、好き好んで風邪引いたわけじゃないのに。

…最低。


仕事や家事、その他いろいろあるけども…。

それは言い訳にならないし、してはいけない。


熱に強いチビが、ふぅふぅ苦しそうにしてる。

出来るなら、出来るもんなら…変わってあげたい。

大人だって高熱出りゃ苦しい。

だけども、大人だったら経験からどうにか対処の仕方がある。

辛いけどもね…。


どうにもできない辛さ苦しさから、私を叩く。

それを黙って受けることしかできない。

叩いて、少しでもチビが楽になるのなら…。

風邪の兆候に気付けなかった、自分が悪いのだから。



今は薬が効いて、なんとか寝れてるけども、

本当は解熱剤なんか飲ませたくなくて…。


生意気になってきて、この頃は口答えもいっぱしで憎たらしいって

思うときだってあるけども、やっぱり元気なチビが良い。

苦しむチビなんか、見たくない。

早く良くなって、また「こらぁ~っ」て怒りたい。



「育自」と書いて、いくじと読むらしい。

こんなんじゃ、ダメだね。

こんな自分じゃ、ダメだ。


いろんなことで…どつぼだ。

12/11のマチネで、寛コンス100公演目だったようです。


おめでとうございます。

観たかったなぁ。


101公演目のソワレも終わり、102・103…とまだまだ道は続きます。

これからも素敵なコンスタンツェを演じて下さいね。


今更感ありありですが…(汗)。

こっそりひっそり、マチネの感想UPです。

あくまでも、私の中のマイベストであり、感想です。

記憶を残しておきたいがための、自己満ブログですので、

ご了承願います。




12/4 マチネ B席I列20番台

マダムは前途の通り、見えなかった(恕)。

しっかりきっちり見たかったのに。


野菜市場のシーンで、アンサンブルの方が手持ちのものを落としたので

すが、後でさりげなく後ろの方が拾われて、何事も無かったように進む。

初めて見た人なら、そんな演出なんだろうなって思うくらい自然でした。


ウェーバー家

アロイジアのことを褒めてる時に悔しがってて、竈の火をスカートであおい

でるときにちら見して、余計に火をあおってました。

「ムキィ~」って、可愛いかったです(笑)。

ウェーバー家見てて思うのですが、怠け者だとか言われてるけど、家族の

中では一番『まし』なのかな?

お金貸してのやり取りに、唯一違う反応してるし。


プラター公園

風車あげちゃうんだ(笑)。

ヴォルフの勢いに若干戸惑いながらも、好きになっていく感情は加速し

てって、いつ見てもキュンとしちゃいますね(笑)。

『このままのあなた』で、一瞬はっきりざらつく感じになったんですが、

すぐに持ち直してました。

いい感じに盛り上がってくるところでだったので…惜しかったなぁ。

そこ以外は幸せな気持ちが伝わってきたから、うん、ほんと惜しかった。


一幕の『影を逃がれて』

いつもより控えめな感じで歌ってた様に見えたけども…素敵でした。

上記があったから、きっとそう見えただけでしょうけど(苦笑)。



二幕。

今公演中、もっとも感動した二幕です。


バルコニー付の部屋

年金のくだりで前回見たとき、ヴォルフはコンスの方を見て力強く頷くだけ

だったのが、「大丈夫」の声が聞こえました。

頷くだけでもこうぐっとくるものがあったのに、声まで聞こえたらもうね…。

ヴォルフ素敵すぎだってばさ(笑)。

プラター公園とはまた違った、大人な幸せシーンで、泣けました。

あの状況でこの展開、胸に来るものがありますね。

そう…あの状況、セシリア達が部屋に入ってくるときですが…。

アマデが招き入れてる様に見えたのですが…気のせいでしょうか?

アマデは、ヴォルフがコンスに熱を上げるのを快く思ってないわけで、

それはコンスが部屋に来る前のやり取りでもわかるのですが…。

コンスと別れさせようとして…仕組んだ?セシリア達を呼んだ?

深読みしすぎ?(苦笑)

後の星金シーンで男爵夫人の幻影を呼べるのだから、アマデなら出来る

ような気がする…。

とんでもない条件を盛り込んだ誓約書を突きつけて、ヴォルフに諦めさせ

ようとしたのかなぁと、思うのですがどうなんだろ?

結果的には、逆のベクトルになるのですけども…。


『ダンス~』

物凄く激しく歌ってるわけじゃないけど、感情がビシビシと伝わってた。

感情が表情に声に出てて、魅せられました。

自分が支えてあげてるという独りよがり、ダンスに行くのを自分の中で

正当化してるしようとしてる感じ…。

「彼が神に召されて天国へ~」で目線を上に上げたのですが、次の

フレーズで正面に戻した時の表情がね、魅入ってしまいました。

途中で羽ペンを睨んでるように今回も見えて、だけど最後胸の前で握り

締めてて、ぎゅっと大事そうに握り締めてて、切なかったです。

羽ペンがヴォルフに見えたような気がしました。


乾杯?kiss?

帰ってこないヴォルフ。

寂しい、切ない、「ダンスは一人じゃ踊れない~」が涙声。

だったのが、ヴォルフが帰って来たって、はっとして嬉しくなって…。

この感じ、初めて見た気がします。

ヴォルフが一人寂しく待つコンスを見つめてるのも、初めて見ました。

帰ってきて嬉しいんだけども、遅く帰ってきたことにもやっぱり怒ってる

ような感じのkissの避け方。

だけど、やっぱり嬉しいの方が強かったんだよね。

後ろ向いてる姿が待ってるようで…。

ヴォルフがくるっと向き変えたときに、ヴォルフの服を脱がせてた。

ヴォルフも同じ感情で、優しくkiss愛しくベットへ。

凄くね、胸打たれました。

いつも思うのですが、自分ここやけに詳しく書いてる気が…(苦笑)。

純粋に素敵なシーンだし…ね(笑)。


うなされた後

ソワレもそうだったのですが、とても自然で良かったです。

(隣でうなされてたら、あぁなります。)

背を擦る手が優しくて、ヴォルフもコンスの腕に顔を埋めてました。

それを見て、必要とされてるという安心感と嬉しさ、愛しさ。

ますます擦る手が、優しさを増していってました。

ヴォルフがベットの背凭れに凭れながら、「何でもない」ってセリフを

言うのですが、いつもは冷たく遮るように感じるのに、今回は違って

聞こえました。

もし…セシリア達が来なければ、うなされた夢の話をしてたかも?

そんなワンシーンでした。


借金

二人だけの空気を、いとも簡単に壊された。

セシリア達に対するニュアンスは、ちょっと違ってるけども嫌悪感は一緒。

ヴォルフは嫌悪感から呆れへ。

コンスは嫌悪感丸出し、家を出たのだからほっといて、構わないで、

二人の生活に入ってこないで。

いつまでも、お金に対して同じ感覚しか持ってない家族に対する嫌悪感。

家族だから感じる嫌悪感、そんな感じが痛いくらいしました。

それが、「彼に触らないで」のセリフに、滲み出てた。

自分が愛してる大切な人に、汚い手(心)で触らないで汚さないでと。

だけど、借金を断る様を見て驚き、このときも少なからず知らない

ヴォルフにためらいを感じたように見えた。


ヴォルフの混乱

一番大事で大切な愛してる人が狂気に満ちた時、人はこうなると思う。

それくらい迫真に迫ってました。

驚きと恐怖、だけど助けたい、助けられる、助けられなかった。

ヴォルフが泣いてるのに気付き、コンスも正気を取り戻し抱きしめて

背を擦りながら必死にヴォルフの目線視界に何度も入ろうとするも、

入れない虚しさ。

それでも擦る手は止めない。

それどころかより一層優しく…。

やっとヴォルフが正気になるも、やっぱり視界にコンスは入ってなく

入らなく、一人出て行く。

コンスの絶望感のような叫びが…痛かった。


あずま屋

鞄を置く音が、初めて聞こえました。

鞄が下につくかつかないかで、持ってなんかいられないって

落とした(手を離した)。

怒り、コンスのプライド。

『ダンス~』(リプライズ)が激しかった。

某所で、「感情の発露が見えない」って書かれてたのを見かけたの

ですが、これをもってもそう言う?ってくらい感情が出てた。

歌ってるけど叫んでる。

だけども歌になってる。

『ありのまま~』

涙を堪えてて、声が震えてて…。

出て行くまでの間、心の整理がつかない、愛していたから。

コンスのプライド、愛してるからのプライド、それを守るため出て行く。

そんな感じに思え、泣けた。

ヴォルフだって追いかけたい、でも出来ない、分って欲しかった。

ヴォルフもコンスの事を愛していたから…。

涙で舞台が滲んで見えて、気付いたら手をぎゅっと握り締めてました。

白く痛いくらいに握り締めて見てました。


『影を逃がれて』

いつ見てもたまらない表情で歌ってるんですよね。

それに今回は、涙堪えてるように見えたんだけど…。

斜め後ろの阿知波さんもそんなコンスを見て、涙目になってた。

…気がした。

チラッと見てから、暫くコンスの方に目線をやってたような。


カテコ

実に清々しいお顔で挨拶されてました(嬉)。

パパの小ネタ…マチネは珍しく大人しかったような(記憶曖昧)。




コンスだけで…こんなに長い(汗)。

このマチネは、パパとヴォルフでも泣いたんですが…。

後ほど…書けるかなぁ~(苦笑)。



見た日にうわぁ~っと書いたものを読み直して、ちょこっと加筆修正。

包丁で指を切った。

調味料が切れてた。

洗剤を詰め替えてたら、ボトルが倒れた。

些細な事で、イラッときちゃう。

ダイヤルインの最後の番号を押し間違えて、

もっとも苦手な上司にかけちゃうし…。


こうゆう時は、何をやってもうまく回らないから、

じっと大人しくしてたほうがいいんだけど、そうもいかない。

はぁぁ~…溜息が出るばかり。



寛ちゃんの『ホント』を読んで、あったかくなれたけども…。

モチベーションは、下がる一方。

あっ…そろそろツリー出さなきゃ。



その前に…マイベストの感想(苦笑)。



必要な資料が手元に無いと、今更気付く。
会社に連絡して、とりあえずの対応はしたけど…。

やってはいけない、初歩的なミス。
在宅作業の自分にとっては、もっとも犯してはいけないミス。

散々愚痴書いてるけれど、愚痴れる立場じゃないじゃん。
やることやらなきゃ、やれなきゃ…。


はぁぁ~。
テンションが…(泣)。