「M!」を初めて観にいった時から、気になってた映画のDVDを
ようやく見ました。
本当は、自分的楽日を迎えるまでには見ようと思ってたのですが、
なんやかんやで、後回しにしてて…。
もう「M!」を観に行く機会も無いし、年末で忙しいし、見ないだろうなと
思ってたのに、一昨日どうしても無性に見たくなって夕方の寒空の下、
自転車でレンタルしてきました(苦笑)。
見たDVDは、『アマデウス』
モーツァルトの生涯を描いた映画です。
かな~り昔、多分13・4歳の頃に『Rock Me Amadeus』という曲でこの
映画のことを知って興味本位で一度見たのですが、覚えているのは
映画が長かったことと、モーツァルトの甲高い笑い声だけで…(汗)。
そう、その時の自分には難しすぎたようです(苦笑)。
今回見たのは、3時間のディレクターズカット版。
前回はビデオ(苦笑)だから2時間30分だったはずで、それでも長いと
思ったのに、今回はまったく長く感じませんでした。
それだけ見入ったってことで…充分すぎるくらい大人になった(苦笑)。
うん、かなり見ごたえがありました。
てか…見てよかった。
映画はサリエリの回想が軸?で、切り口が違うし全く別物と言っても
過言ではないとは思うのですが、それでもモーツァルトについてなので、
リンク出来る部分があり…。
やっぱり自分的~を迎える前に、見とけば良かったなぁと。
多分、「M!」を観た後だから、映画をより一層楽しめた部分もあり…。
(観てなくても楽しめるとは思うけど…より一層ね 苦笑)
これを見た後に「M!」観れてたら、今よりも深く捉えられる気がしました。
実際これ見て、レクイエムの依頼部分がしっくりスッキリ出来たし。
(依頼者のあの格好が…自分の中でちょっとなぜ?だったもんでね)。
映画は(M!も?)史実とは、ちょっと違うのでしょうけども…。
これを見て…「M!」をまた観たくなる好循環のような悪循環。
だって…観に行けないしさぁ(涙)。
もし気になった方がおられましたら、お試しくださいませ(笑)。
但し、個人的に救いようが無いくらい重い映画だと感じましたので、
心の準備が必要かと…思います(汗)。
ちなみに映画のコンスタンツェも、可愛くて素敵な方が演じられてました。
お胸がかなり大きいお方で…おもわずお胸寄せる寛コンスが浮かびましたけども(苦笑)。