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これからここから

マチネの感想の前に、ざざっと書きたいことをUP。


この日のマチネ、土曜ってこともあってなかなかの客入り。

だったのですが、一幕が開きますよの瞬間から遅れて入ってきた

方々…それもぞろぞろと。


自分も途中入場はした事があるし、事情もあることでしょうから

別に何とも思わないのですが…。

既に着席して観てる方を考えて、入ってきて欲しい。

せめて中腰で入ってきて欲しかった。


マチネはB席の最前列でして…。

多分通って行った方々は、通路の方がB席があるところより何段か

下になってるので、邪魔にならないと判断したのでしょうけど…。

丁度目線に、頭が入るのよっ(恕)。

ぞろぞろ頭が通過してって…。

一幕最初のマダムがまったく見えなかったじゃんか!!

私のマダムを返しておくれ(恕)。

誘導してくれる係りの人はかがんで中腰なんだから、同じように

して欲しかったよ。

てか、それマナーで常識だと思うのですが…。


それとマチネソワレのどっちとは書きませんが、前かがみもね…。

散々放送や係りの方が言ってるじゃないですか、やっちゃダメって。

見るのに集中できないってば。

前かがみじゃないにしても、ちょこちょこ姿勢を変えられるもんだから

動く頭が視界にどうしても入ってしまい、正直イラっときた。


最後の観劇日がこんなんで、違う意味で泣けました(苦笑)。



あっこれは、誰のせいでもなく自分の背の低さが関係するのですが。

B席の前って、腰壁?みたいになってるじゃないですか。

背が低いので、座るとそれが視界にどうしても入ってしまい、舞台から

前にちょろっと伸びてる花道が、見えなかった。

なので、ヴォルフが視界から一瞬消えてしまうという…。

それこそ、前かがみになれば見えるんだけども…前かがみはね(苦笑)。



前回のソワレがS席で、今回のマチネがB席で…。

椅子の硬さに悩まされました。

B席は、腰に負担がかかる(苦笑)。

腰痛持ちの自分にB席は…辛かったです。

お財布事情でB席買ったんだから、しょうがないんですけどね。

最後のソワレはA席でしたので、椅子に悩まされず…良かった(笑)。

今回もソワレから(苦笑)。


1階A席T26番。

(この席で、マチネが観たかった。)


先ほども書きましたが、記憶が薄いのでさらっと?。

でもって…前回のソワレ感想を書いた後みたいになる予感がしてます。

だけども、自分が感じたままに書かせていただきます。

何度も書きますが、ミュージカル・ビギナーです。

ご理解のほど、宜しくお願い致します。



各々、素敵だったのですが、自分の中でしっくりこなかったです。

6公演中、初めて泣かなかった…泣けなかった。

寛ちゃん、マチネほどじゃないけど、ちょっとだけざらついた感じがした。

(前日のSPEED仕事の関係かしら?)


ウェーバー家での、「お腹でドーン」が…なかった。

あれ好きなんだけどな(笑)。

お姫様抱っこだったけど、前の抱きつく方が好き。

「まともな家庭」を、しっかりはっきり歌ってました(笑)。

寛ちゃんの声、凄くしっかり聞こえた。

毎回ちゃんと聞こえてるのですが、今日は…よりしっかり(笑)。


プラター公園は、いうまでもなく甘々です。

一緒に好き好き大好き~に、ヒートアップ(笑)してく感じでした。

コンスも弾けてて、ヴォルフが入った箱の蓋をしめて、その時のお顔が

子供がいたずらしてる時のような笑顔で、可愛かった~(爆)。

そうそう、ヴォルフがコンスのほっぺにね…ちゅーしてました(笑)。

「このままの~」

マチネでは、はっきりざらついた部分があったのですが、ソワレでは

ちょっとだけって感じでした。

多分、その部分の歌い方変えた?それともセーブしたのかな?。

ちゃんと対応してて、凄いなぁと。


一幕ラストの「影を逃がれて」。

ここは、マチネより張り切って歌ってたように思う。

大勢で歌ってても、寛ちゃんの声拾えた。と、自分では思ってます。



二幕は、どうしてもマチネと比べてしまってて…。

特に「ダンスは~」からの流れがそうでして(苦笑)。


その「ダンスは~」は、ほんとこんな事書いて、後で自己嫌悪になりそう

なのですが…。

動画サイトにUPされてるのと、似てたような気がしました。

聞いてて、あれ?これって…て、なってしまって。

動作・表情がついていて歌にはまってて、それとは違うのだけど。

ごめん。もちろん素敵だったんだけど…。

言い訳にしかなら無いのですが、マチネは違ってて。

だから…余計そう思えてしまったと思います。

こんなこと書いて…ほんとごめん。ごめんなさい。


乾杯のキス。

やんわり、だけどもはっきり嫌を示して拒否してた。

ここがマチネとの一番の違い。

でも、流れ的にはそれでしっくりきてました。

ヴォルフが、荒々しく上着を脱ぎ椅子にかけてた。

ヴォルフの気持ちの方が勝ってて、それを受け入れたベットシーン。

この感じって、いつもは井上さんのときに感じるんだけどなぁ。

今回は逆だったなぁと。


うなされた後の受け答え。

これ、見るたびに成長してます(笑)。

凄く自然で違和感無かったです。

寛ちゃんはよかったんだけど、点と点が繋がらなかったんだよなぁ。

うんとね…ヴォルフはヴォルフで良かったんですよ。

だからマチネがね…(苦笑)。


借金。

もういい加減にして欲しい、二人の生活に土足で入って来ないで。

嫌気がバッチし出てました。

だけども記憶が…、表情と動作覚えてない。

感じた思いは残ってるのに(泣)。

この場面ね、辛くなるの。

コンスの気持ちが伝わる。と書いときます(汗)。

それと、ヴォルフが小さな子に、コンスがお母さんに見えた。

愛情より母性。


パパの死。

コンスが主旋律とはっきりと思えたけど、寛ちゃんの声を

無意識に拾う大変便利な耳、だからなのかな(笑)。

毎回思うのですが、アマデはママが亡くなろうが、パパが亡くなろうが

動じないのですね。

アマデは、才能の化身だからですかね?


ヴォルフの錯乱。

ここも見るたび成長(笑)。

マチネでは詳しく書く?のでこれで(苦笑)。


あずま屋。

マチネソワレ共に、鞄を置いた音がした。

今回の方が席は遠いんだけど、前回は聞こえなかったです。

「ダンスは~」(リプライズ)は、先の「ダンスは~」より気持ちがのって

たように思います。

ヴォルフの「出てってくれ」が、冷たく聞こえました。

「あのままの~」が、ちょっとだけ涙声のような、震えた声。

捌けてくとき、割とスムーズに捌けてた。

ここ気持ちが入りまくってる時、溜めが長い気がします。


ラストの「影を逃がれて」は、やっぱりいい顔してますね。

薄く笑うあの顔が、たまらんです。

寛ちゃんの斜め後ろ?の阿知波さん、涙堪えてたように見えました。


カテコ。

市村さんがスキップで登場。

それも多香ちゃんばりの、お花畑スキップ。

「ランラララン」と、あの歌が聞こえた(笑)。

もちろん、寛ちゃん見事にツボ。

寛ちゃんもきっと…(爆)。



以上、12/04ソワレ、ビギナーの呟きでした。


えぇ~っと…どこがさらっと?(苦笑)。

いつもと同じで…「長いよ!」と、つっこみが聞こえてきそう(汗)。

既にソワレの記憶が薄くなってます。

てか…私にマチソワは無理だと、自分的最終日に気付いた。

外付け記憶装置が欲しい(苦笑)。


そして、山崎ヴォルフが好きだけど脳内は井上ヴォルフって、

何個か前のエントリに書きましたが…それって、井上ヴォルフが

好きってことじゃんと、これまた気付く(笑)。

そう…記憶に残ってるのは、マチネばかり。

後ほど書きますが、この日のマチネはマイベストです。

ヴォルフで泣いた・パパで泣いた・コンスで泣いた。



あっそうそう、私が観劇の日、父子は豪華ディナー。

私…お家で質素にのり弁(泣)。


それでも別に、ひがんではいないです。

だって心は、スペシャルディナー級に幸せいっぱい、胸いっぱい。

胸いっぱい過ぎて、のり弁が喉を通らない(でも食べたけど 笑)。

まだ手が震えてて、キーボードうまく叩けないです。



「ありがとう」を何度言っても足りないくらい、ありがとう。

本日もお疲れ様でした。

終わっちゃった…。

まだまだ公演は続くのに…自分は終わり。

寛ちゃん、ありがとう。
感謝感謝です。
育ヴォルフのダイブ。
初めて見た。
12月になって、演出少し変わった?
お姫様抱っこも復活。

とりあえず、メモ。

空気乾燥し過ぎ。