こんにちは、お久しぶりです。
実は先日占星術を教わってきました。
星占い、星読み、とか言われるやつです。
いきなり何の話?と思うかもしれませんが、安心してください、私は大丈夫ですw
私は占いが嫌い・スピリチュアルアレルギー・超のつく現実主義な人間ですが、そんな私がどうして占星術を教わることになったのかを、ちょっと書いてみたいな~と思ったので…。
摂食障害にも少し関係のあるようなないような内容かなと思います。
自分でもいまだに不思議だし、そこに行きつくまでの経緯が思ったより複雑で長くなったので、数回に分けて書きますね。
そもそも始まりは数年前、摂食障害を寛解された方のブログからでした。
その方は占星術ではないのですが、カード占いをたしなんでおられて、それが摂食障害から離れるのにとても役立ったとブログに書かれていました。
で、私はその方のブログにかなり励まされていたことと、当時摂食障害を何とかするために「これまでやったことのないことをやってみる」キャンペーン中だったこともあって、そのカード占いの初心者講座に行ってみました。
占いやスピリチュアルを「信じる」「信じない」は人それぞれですが、私はいつの頃からか目に見えないもの=信じない というスタンスで生きてきたので、そういった類のものは全般的に否定派でした。
ただ、摂食障害に陥りやすいタイプに、0か100かという極端な思考癖があります。
色んな本やブログを読む中で、自分のこの考え方がどうにも人生を生きにくくしていると理解しつつあった私は、「信じる」「信じない」以外の「私は信じないけど、信じてる人を否定しない」という考え方になっていました。
私の目に見えないものでも、見えると言う人には本当に見えているかもしれないので、見えるという主張を否定はしない、というところに今は落ち着いています。
ただ、だからといって見えないものが確実に存在するとは、見えない私には断言できないけど、世の中には説明できない不思議なことも確かにあるしな~という感じです![]()
さてそのカード占いの初心者講座は、私にとってとても良い場でした。
講師の方は私と同じ「見えない」タイプだったこともあって、スピリチュアル全開な雰囲気ではなく、どちらかというと心理学寄りの内容で、すごく楽しかったです。
そこで初めて、私の思っていた【占い=当たる・当たらない】以外の占いというものがあることを知りました。
私はそれまで占いと言えば、当たる・当たらない、とか、怖いもの、これをしてはダメ、あれはダメ、と言われるようなものというイメージでいました。
だけどここで知った占いは、占いというよりはアドバイスをもらう、ざっくり言えば神社でのおみくじのようなものに近く、そのアドバイスを受け取った自分がどう感じ、何を想い、どう行動するかを考えさせられるようなものでした。
そのアドバイスをもらって嬉しいと感じたなら、それはどうしてか。
嫌だ、怖いと感じたなら、それはどうしてか。
結局見つめるのは自分の心の中になることが、すごく新鮮で、興味深く感じました。
それ以来、そういったスピリチュアルな世界の方々の投稿とかもたまに見るようになって、自分的に理解できたりためになる部分は取り入れる、といった感じでした。
そのうちに、同時進行で進めていた心理学の勉強と、通じる部分があるな?ということに気付き始めました。
もっと言えば、心理学とスピリチュアルと夫(←宇宙・SF好き)が話す宇宙の話に、なぜか不思議な共通点があるなと感じるようになりました。
もしかしてそれぞれの分野は使っている言語が違うだけで、同じことを言ってるのかな?とか、何かひとつの真実を違った角度から観察しているのかな?と思うようになりました。