非嘔吐過食を卒業したくて読んでるいろんな中で、一番心に響いた本からの言葉。
この本は、ただ食べすぎを防ぐ言葉が乗ってるような薄っぺらい内容ではないので、この部分だけを抜粋してもピンとこないかもしれないけど。
私には効果のあった言葉でした。
お気に入りで繰り返し食べてしまったり、おいしいから止まらなくなって大量に食べてしまったりするのは、「一度味わった幸せをまた感じたいから」らしい。
でも、「この味は、もう知ってる」んですよね。
繰り返し食べなくても、大量に食べなくても、「もう知ってる」んです。
そう思ったら、とり憑かれたようなあの過食衝動が、スーッと引いていくことがありました。
なんかこれって、食べることだけじゃなくて、人から受けた優しさ、親切、愛情とかと同じだと思った。
嬉しくて、幸せだったから、また欲しくなる。それは自然なこと。
でも「もう知ってる」。 逆に考えたら、「知ってる」からこそ、また!って求めてる。
同じ遊びを永遠に、もう1回!って言ってくる子供みたい。笑
最初から知らないものは、欲しいとも思わないんじゃないかなぁ。
だとしたら、「もう知ってる」「もう持ってる」はず。
そう考えたら執着がパッと消えて、じゃあまた違う幸せな気分になれることを探してみようかなと思えるようになりました。
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とは言っても、とりあえず一番効果があったのは、ダイエットを辞めたこと、とりあえず好きなものを好きな時に好きなだけ食べて、いったん太ってもいいと自分に許したことでした。
そのことも、また書きますね。
