NO!梗塞ねこ ~その84~
2017.02.18.16:55
女医さんになんと思われようと、私はとにかくERに移動して神経内科のお医者さんを待つことになった。
診察台にしがみ付いている私を見て、女医さんは、
「あ・・・」
と言ったが、何もせずただ見ていた。
この女医は、医者がどうのこうのと言う前に、人として何らかの問題があるから仕方ないのだ!
私が動けずに立ち上がろうとしているのを見て、ここの診察室に入れるようにしてくれた口の悪い(笑)看護師さんが駆けつけてくれて、私を助け起こしてくれた。
「私の手に両手で掴まってください。・・・・・そう、歩けますか?ユックリでいいですからね」
と言って、後ろ歩きで診察室の裏のERの部屋まで連れて行ってくれた。
私は、よちよち歩きで看護師さんに必死で付いて行った。
ERに着いたら、一番手前のベッドに寝るように言われた。
「もう直ぐ神経内科の先生が来ますから、ここでまっててくださいね」
ここで1つ。
私がベッドだと思っていたのはストレッチャーだったらしい。
確かな境目は分からないが、この日(2月18日)のおお昼頃から記憶がハッキリしなくなっている。
嫁さんにああだった、こうだった・・・とい言われたら、そうだった気がする・・・・と言う感じだ。
しかも、目を開けると目眩で大変なことになるし、ずっと目を瞑ったままなので、時間と場所の感覚や記憶も定かにない。
横になって一息ついたことろで重大なことに気が付いた。
起きて1回オシッコをして以来、午後の5時になってもオシッコをしていないことに気が付いたのだ!
よちよちハードだ!!!!
ERには、次々に大変な状態の患者さんが来る!
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