No梗塞ねこ! ~その63~
2017.02.17.07:55
2017年2月17日、朝。
私は、もう三鷹病院(仮名)が開くのを待ってはいられなかった。
なんとか立ち上がって、体を締め付けないルーズな服を着て出かける準備をした。
177センチ82キロの私が、154センチ(体重は割愛!)の嫁さんにほとんどの体重を任せて歩き始めた。
嫁さんにだけじゃなく、私は人に自分の体を任せて移動したことはないので人目が気になったのだが、
もう恥ずかしいとか言ってる状態ではない。
裏道を行って、バス通りに出るとところで、いつもお世話になっているクリーニング屋の小母ちゃんが自転車で前を通り抜けた。
しかし、私が嫁さんに寄りかかってヨタヨタ歩いているのには気付かずに走り抜けていった。
もし小母ちゃんに話しかけられても、私は笑って事情を話す精神的な余裕がなかったので、気付かれなかったことにホッとしていた。
この日当たりから、日付や時間の感覚が無くなりつつあった。
常に目を開けると目眩がして、吐気があるので食事は出来ない状態になっていた。
この記事も、当時の手帳を見ながら時系列を確かめている感じだ。
三鷹病院(仮名)に着いたのが8時過ぎ。
まだ先生は来ていなかったが、待合室は開いていたので中に入れてもらった。
受付の人が、気を効かしてくれて、使ってない診察室のベッドに寝て診察を待っているように言ってくれた。
マジでハードだ!!!!
誰か原因を教えてくれ!
↓↓↓↓↓


