高校の時の、部活動の顧問の先生が、


今年度で定年退職と聞き、当時の部活のメンバーで


来年のお正月に久々のOB・OG会を開催しようと思っています。


卒業して、18年。


そのような企画を一切していなかった為、


同級生や後輩たちに連絡をとるのも、


ひと苦労。


とりあえず、地元の同級生に会場予約などの


幹事を任せることにして、私はひたすらOB・OGの実家に電話をしています。


最初は、実家の家族の皆さんが、いきなりの電話に


「快く連絡先を教えてくれるだろうか??」


という、不安がありましたが、結構皆さん


すんなり連絡先を教えてくれるものです。


個人情報とやたら叫ばれる時代ですので、


ここが一番心配でした。


が、しかし、知らない番号からの電話を警戒しているのか、


こちらから携帯に電話しても、なかなかとってくれないんです。


でも、久々に電話がつながるみんなは、喜んでくれています。


4人、3人と子どもがいる後輩もいました。


また、私の話し方が「しっかりしてきた」と、


言ってくれた、同級生もいました。


喜んでいいのか、どうか微妙です。


とりあえず、先生分の会費の分担を少なく


するためにも、10名は参加してほしいところです。











7月に人工内耳手術を終えた、のぞんさん。


術後の経過は、すこぶる順調だ。


マッピングの方も順調で、徐々に人工内耳の出力も


上げてもらっている。


マッピングで出力を上げてもらうたびに、のぞんさんの


音への反応も良くなっているようだ。


妻いわく、言葉のようなものの出てきているとのこと。


これについては、私はまだよくわかりませんが、


確かに、言葉というかなんというか、口から発する


声みたいなのが増えてきている。


人工内耳装着も嫌がらない。


前回、10月7日の通院で、人工内耳手術を行った


方の左側の頬のリンパが腫れていると、


医師に言われました。


よく見ると、確かに腫れている。


本人は痛そうでもないし、どうなんだろう??


急遽、血液検査等をすることになり、


翌日にはCTばどの精密検査も行いました。


何も無ければ、よいのですが・・・


とりあえず、10月24日の通院で、詳しく分かるようです。



自己紹介だけで、「その4」になりました。


詳しく書いていると、なかなか前に進みそうにない


ということで、現在にいたるまで、大まかに書いてみます。


ろう学校は人工内耳には否定的でしたが、


担当医師の誠意ある説明で、夫婦で


人工内耳手術を決意しました。


おそらく、人工内耳がどんなにいいものでも、


この医師の説明が無ければ、手術には


踏み込めなかったと思います。


手術を控えた、6月。


妻が、次女のようかはんも念の為、


聴力検査しておきたいと、言い出しました。


ようかはんは、2010年11月に誕生。


新生児スクーリニング検査では、パスしていました。


個人的には、そんなに心配はしていませんでした。


しかしながら、妻がそこまでいうなら、お守りがわりに


やっとけばいいと思い、検査をさせてもらいました。


検査結果の出る日、


仕事中の私の携帯に妻から電話がありました。


動揺した妻の声。


「あれ、なんだか変だぞ」


すぐに妻の変化に気がつきました。


「ようかはんも、聴こえてないって!!!」


「えっ!!」


「腰から砕ける」という言葉がありますが、まさに腰から砕けました。


でも、不思議に私はすぐに冷静になり、


「人生っ、こういうこともあるんだ」


と、しみじみ思えました。


でも、心の中では葛藤というかなんというか・・・


モヤモヤ感というかなんというか・・・


そんなこんなで、3人の子どものうち、2人が難聴という


ことが分かりました。


のぞんさんの、人工内耳手術まで後、1カ月。


我が家は、またもや、子どもを通して、


一家の団結を、一家の絆を試されることになりました。


と、いうことで、次回からは日々の出来事を書いていきます。


自己紹介は、これで終わりです。