自己紹介だけで、「その4」になりました。


詳しく書いていると、なかなか前に進みそうにない


ということで、現在にいたるまで、大まかに書いてみます。


ろう学校は人工内耳には否定的でしたが、


担当医師の誠意ある説明で、夫婦で


人工内耳手術を決意しました。


おそらく、人工内耳がどんなにいいものでも、


この医師の説明が無ければ、手術には


踏み込めなかったと思います。


手術を控えた、6月。


妻が、次女のようかはんも念の為、


聴力検査しておきたいと、言い出しました。


ようかはんは、2010年11月に誕生。


新生児スクーリニング検査では、パスしていました。


個人的には、そんなに心配はしていませんでした。


しかしながら、妻がそこまでいうなら、お守りがわりに


やっとけばいいと思い、検査をさせてもらいました。


検査結果の出る日、


仕事中の私の携帯に妻から電話がありました。


動揺した妻の声。


「あれ、なんだか変だぞ」


すぐに妻の変化に気がつきました。


「ようかはんも、聴こえてないって!!!」


「えっ!!」


「腰から砕ける」という言葉がありますが、まさに腰から砕けました。


でも、不思議に私はすぐに冷静になり、


「人生っ、こういうこともあるんだ」


と、しみじみ思えました。


でも、心の中では葛藤というかなんというか・・・


モヤモヤ感というかなんというか・・・


そんなこんなで、3人の子どものうち、2人が難聴という


ことが分かりました。


のぞんさんの、人工内耳手術まで後、1カ月。


我が家は、またもや、子どもを通して、


一家の団結を、一家の絆を試されることになりました。


と、いうことで、次回からは日々の出来事を書いていきます。


自己紹介は、これで終わりです。