◆声援隊流 絵本の読み方研究会

日時:3月26日(月)14時~16時

会場:松江市法吉公民館(松江市立法吉小学校そば)


◆講演会「難聴児教育にかかわる人々に伝えたいこと」

日時:3月26日(月)18時~19時半

会場:いきいきプラザ島根

講師:東京大学先端科学技術研究センター客員教授 大沼 直紀 先生


主催:声援隊

後援:松江市 安来市教育委員会(予定)


会場の都合により、それぞれ定員を設けさせていただきました。

参加人数の掌握の為、事前に申込みをお願いします。

定員を超えた場合は、お断りさせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。


申込・お問い合わせ先 → pannosingo★gmail.com (実行委員会 ササダまで)


申込みには、代表者氏名・参加人数・連絡先・どちらの行事に参加希望か(絵本又は講演会)を、お知らせください。

当方への迷惑メール防止のため、メールアドレスを加工しています。メール送信の際は、★の部分を@に置き換えて下さい.

また迷惑メール設定等をされている場合は、上記アドレスからメール受信できるようにしていただきますようお願いいたします。

関係各所に配布している、チラシにはお問い合わせの住所、電話番号も記載していますが、このブログでの記載は控えさせていただきます。

エホ研の準備。

ようやく、会場が決まりました。

①絵本の読み方研究会は、「松江市法吉公民館」という、施設。

昨日、下見に行きましたが、きれいだし大きさもちょうどいい。

なんといっても、利用料が安い。


②講演会は、いきいきプラザ島根という施設。

調子に乗って150人、入れる会場を予約してしまいました。

講師は、来週中にはお知らせ出来そうです。お楽しみに。


最近は「情報補償」ということで、聴覚障がいのある方でも健聴者と同じように話しが理解できるように、手話通訳が要約筆記などを付く場合が多いです。

そういえば、東日本大震災の政府の記者会見でも、手話通訳がついていましたね。

今回は、当初松江市さんが手話通訳者派遣の費用を負担していただけるということで、話しが進んでいました。ちなみに通訳者1人につき1時間で3000円程度の費用がかかります。90分の講演ともなれば、交代が必要で3名程度の通訳者が派遣されるとのこと。そして、講演前から準備等で会場に来られるので、2時間分の費用がかります。と、いうことは、

3000円×3名×2時間=18000円の費用がかかる計算になります。

それを、松江市に負担していただけるというはずでした・・・

今日、市の手話通訳派遣のコーディネーターさんから連絡があり、費用の負担は出来ないとのこと。

どうやら、担当者の方が勘違いされ、「負担できる」と私たちに説明していたようです。

スポンサーもなく運営していますし、

「それなら、今回はいいです」と、お断りしました。

するとそのコーディネーターさん曰く、

「あなたたちは、難聴児の教育に携わっていくんでしょ。講演会を開くのに、手話通訳を付けないなんてどうなんですか?」と。

確かに、ごもっともな話しである。

でもちょっと待って。

私「私たちは予算の裏付けもないのに、派遣をお願いせきません。派遣してもらったけど、お金が払えませんなんて、失礼な話しじゃないですか」

コーディネーター「でも難聴児の会なんでしょ??手話通訳を付けるのは良いことと思いませんか!」

私「私もお願いできるなら、やりたいですよ。断腸の思いで、お断りしています」


だいたい、市の勘違いから始まった話しである。

最初から自己負担であれば、そういった予算も捻出に努力していた。

私たちは市とは違って予備費なんて存在しない。だいたい松江市は「お金がかかる事業でも良いことだったら、予算が無くても実行する」のだろうか?

久々に腹が立った。

その後、要約筆記のボランティア団体を見つけ、そこに派遣をお願いした。

快諾していただき、一安心。






ここのブログで紹介している、エホ研。

だいぶ、内容が煮詰まってきました。

知り合いの議員にお願いして、地元の松江市も後援になってくれることが決まりました。

行政が後援になってくれることの、メリットといえば・・・

①会場によっては、利用料が減免される

②手話通訳の派遣をしてもらえる

③案内チラシに「後援 松江市」と記載できる

と、いったところでしょうか?

個人的には、なんといっても③が魅力的です。

声援隊の仲間がいない松江では、チラシに「後援 松江市」と、書けることによって宣伝効果も大きいのではないでしょうか?

チラシも、市の施設で置いてもらえそうです。


また、エホ研開催の夜には、講演会も開催することになりました。

講師の先生も、ほぼ決まりました。


そういえば、エホ研で使う絵本を何にするかということを決めないといけません。

「どの絵本を使うか」ということは、参加される子どもさんたちの年齢層でも変わってくるようです。

正直なところ、我が家しか参加することが決まっていない状況ですので、我が家中心に考えて見ようと思います。主催者の特権ということにしておきましょう。

明日は、ろう学校の先生のところに講演会のことで、相談に行ってきます。

ろう学校の、先生が快く受け入れてくれるかどうか心配ですが、講師先生を呼んで講演会まで開催させていただけることになったところで、私一人の力ではちょっと厳しくなってきました。