2005年3月からの日記 -3ページ目

2005年3月からの日記

何事もあまり続かない私がダラダラながらも10年以上続けている日記です。こだわり症なので日々忙しくしていることもあり1年に数回しか記事をアップしない時もあるかもしれません。




最近のお気に入りです。

Cheezaはこの写真には無いけどゴルゴンゾーラが入ってるやつが一番好きかもです。

ワインの休日は赤白共にリピートしまくり。ノンアルだから気兼ねなく飲めるし。

今の時期に食べれる柿も大好き~。

酒を振った昆布に塩麹や味醂をまぶしたかんぱちの柵を挟んでラップできつくくるんで一週間ほどチルドで保存しました。
一週間経ったのに血合いがこんな綺麗です。

かんぱちは小骨があるので1つ1つ手で抜き取りました。丁度真ん中付近を切って骨が残っていないか丁寧に指で身を押してみながら確認します。昆布締め後にやった方が身が締まって発見しやすいので抜きやすくなると私は思います。最初の生のままだと手が滑って上手く抜けませんでした。

昆布も食べやすく刻んで中にかんぱちを挟む形でタッパーの上下に敷き詰めました。


お酒の肴にも良いし、お茶漬けの上に乗せても最高に美味しいです。梅干しと共に食べるのが合います。あとは、レモンやオイルをかけてマリネ風にしても美味しいし、わさび醤油で丼にしても合います。白髪ネギや大葉なんかも合う感じです。
刺し身が余った時や日持ちさせたい時にもオススメ。今回は塩麹で作りましたが、もちろん塩だけでも美味しいし、何も付けずに昆布に挟んでも作れました。塩レモンや梅や酢やオリーブオイルや味噌などいろんなものを付けて試してみたらいいと思います。食感もしっとりしたり身がきつく締まった感じになったりネバネバ納豆のように糸をひいたり(腐ったわけではなく美味しい)いろんな感じで楽しめます。間に挟むお魚も鯛やスズキやカジキなどいろいろ合うと思います。
後でインターネットで調べてみたら最初に刺し身に塩をまぶして出てきた汁をキッチンペーパーでとる(臭みをとる)処理をしてから昆布に挟むと書いてありました。昆布は酒や酢などで湿らせてキッチンペーパーで拭き取って使うと良いそう。柔らかくなり巻きやすくなるし、抗菌にもなるらしいので。
お魚は甘酢漬けにしても美味しいし、甘露煮にしてもニンニク味噌やニンニク醤油漬けにしてもおいしい。薬味もゴマを入れたりミョウガや生姜や大葉や紫蘇をいれたりなめろう風のたれと混ぜたりと工夫次第でアレンジが広がり、ちょっとした保存食になります。
ちなみに上の写真のかんぱちはスーパー閉店間際200円位で買ったものです。まだ凄い新鮮そうだったのに半額で売られていました。

昨日まで4泊5日(日付が変わるギリギリに帰ったので実質いたのは4日くらい)で実家に帰省していたのですが、その際田舎のとあるところで食事をご馳走になってその帰りに売られていた生落花生が珍しくて少量でしたが200円ぐらいだったので買ってみました。食べ方も分からずお店の人に聞きました。最初に聞いた若い男性の店員さんは、しばらく干して乾かしてから皮を剥いてフライパンなどで煎って食べると言ってましたが後から来た若い女性の店員さんがせっかく生なんだし塩茹でするのが一番いいですよと教えてくれました。30~40分ぐらい茹でると聞いたけどそんなにかかるんですかと聞くと男性の方がネットで検索すれば詳しい作り方載ってますよと言ったので「そう言えばその手があったな」と思いました。

それで早速今日ネットの情報を元に茹でて食べてみました。確かにほくほくと甘くておいしかったです。少し茹で過ぎたのかクリームみたいに柔らかくなってしまいましたが。

固そうだった殻は茹でたら簡単に手で剥けました。いつも中国産のピーナッツしか食べてないので国産の生落花生は珍しくてまた見かけたら是非買いたいと思いました。今度は沢山買おう。



直近で作った料理がとても美味しかったので覚え書きを


①蓮根を洗ってレンチンして皮をむき一口サイズに切る

②切った蓮根をフライパンに入れ余ってた納豆のたれを少しふりかけて絡めて片栗粉を適当に振り入れる

③片栗粉をまんべんなく蓮根に行き渡るように絡ませる

④片栗粉が余ったらいったん全ての蓮根を取り出しフライパンをキッチンペーパーやティッシュなどでサッと拭き取って掃除する

⑤鍋に油を入れ蓮根を重ならないように入れ両面焦げ目が付くまで揚げ焼きにする(1回で全部入り切らない場合2回3回に分けて焼く)

⑥焼き上がったら軽く塩を振る


⑥のままでも美味しいけど、その上から市販のあんかけソースを回しかけ、軽めの塩水で茹でた豆苗を散らしたらもっと美味しかった。豆苗は半分の長さに切って使いました。

今回写真は撮らなかった。あんな美味しいと思わなかったから撮れば良かったな。


最近の簡単手料理画像


里芋と舞茸とツナの煮物(里芋はパウチで出汁と共に火にかけ沸騰したら酒とみりんを入れ更に煮て醤油少しとツナ缶の油で炒めた舞茸とツナを加え落し蓋をして汁気が少しになるまで煮詰めたもの/ツナは煮ずに最後に和えても良かったかも)、カニカマ入り卵焼き(生卵に白出汁と牛乳を加えてカニカマを挟んで焼いたもの)、小松菜のゴマ味噌和え(ゴマ油で小松菜をサッと炒めてみりん少々と味噌少々とすり胡麻を多めに入れ更に炒めたもの)、麦茶、鮭昆布ふりかけ、沢庵


鯖の塩焼(塩鯖をグリルで焼いただけ)、手作り胡瓜の漬け物(胡瓜のQちゃん風、作り方は長くなるので割愛)、なめこと豆腐の味噌汁、エリンギとゴボウと枝豆の片栗粉揚げ(文字通り材料全てを片栗粉と水少々で絡めて揚げ焼きにしたもの)

なめこと豆腐とメカブの味噌汁

手作り稲荷寿司、手作り胡瓜巻き(中の酢飯は稲荷寿司と同じもので、刻み昆布や手製の甘酢生姜を汁ごとご飯に混ぜたもの)、上記の味噌汁、スーパーの惣菜のひじき煮


手料理じゃないけど美味しかった海鮮ちらし(いくら、蟹、雲丹、帆立)
スーパーの閉店間際に半額で売られていました。

今年もまたこの日がやってきました。

生きていたら9才、そろそろ寿命を覚悟する頃だったかもしれません。平均寿命は5~10才と購入した時説明POPに書かれていたしアルビノのホーランドロップで雌の避妊していないウサギで尚且つ1才にして既に不正咬合だったので短命要素だらけでした。

生きていた期間より長く時が経ってしまったけどもちみのことは今でもしょっちゅう思い出します。というか最近特に強く思う感じにすらなっています。思い出すたび楽しくなったり悲しくなったり様々ですがしっかり心の中に根付いている感じです。あれから何度もウサギを見に行ったりして新しいウサギを飼いたいと何度も思いましたが死に直面するのが辛いのと新しいウサギを飼うことでもちみさんへの愛情が二分されそうな気がして飼っていません。引っ越しがまだ出来てないというのもあるけれど。

将来的にはまたいつかウサギを飼いたいというのはあってその時に間に合うかは分からないけどケージや給水器など飼育道具一式全部とってあります。思い出もあり捨てたくなかったというのもありますが。

何も知らなかった飼い始めた当初は最低でも10年は生きさせたい、出来れば13年くらい生きて貰いたいと思ったもんです。

たまに人間みたいな仕草や感情を見せたり本当に面白くて可愛い子でした。不正咬合だったこともあり、知らぬ間に奥歯が全部抜けてしまった為、途中から牧草が食べれなくなったこともあり、いろいろ工夫してとにかく食べれるものはなんでも与えていたな。結果それが寿命を縮めてしまったのかもしれないけどウサギはとにかく常に何か食べないと胃を空っぽのままいさせるのが危険な為、1日でも何も食べなければ死んでしまうことを知っていたから。

綿菓子とか目の色を変えて食べる不思議なウサギでした。トウモロコシのヒゲやブロッコリーの茎や酸っぱい果物もパクパク食べてました。トウモロコシのヒゲは新鮮で綺麗な黄金色の高価なものだけ食べたので違いの分かるウサギでした。

もちみの誕生日にブログを書くのはいちおう10才までにしようと思っていますが、もちみとの思い出はこれからも気が向けば書きたいと思っています。

久々の投稿です。

また料理ネタです。

国産里芋のパウチが300円ほどで売られていていつもより安い気がしたので日をまたいで2回買いました。

1回目は春巻の皮でつつんで揚げ焼きにし、2回目は唐揚げにしました。どちらもとても美味しくお酒にも合うような感じだったのでここに記しておくことにしました。

昔は里芋というと煮っころがしとか年寄の食べ物という気がしていましたが筑前煮に入れても美味しいしそのレシピは結構幅広くあることに気付きました。うちの母親が作っていたのは里芋を茹でて味噌で和えて葱を散らしたものが定番でそれか醤油で似たものしか食べたことがないのですが、自分が大人になって店で里芋の唐揚げや里芋のクリームコロッケや春巻の皮の包み揚げなど知ってこんな美味しい料理法があったのかと驚いたものです。

ただ家で作るには結構ハードルが高いと思っていましたが下処理済みのパウチ品を使えば簡単に美味しく出来ることに気付きました。

里芋って国産のものは買うと結構高いし剥くのにも手間がかかりますもんね。つるつる滑るし。

他に里芋を使った考えられるレシピとしてクリームシチューやグラタン、芋煮汁、けんちん汁、味噌汁、天婦羅、おでん、ポタージュスープ、あんかけ、まだまだありそうです。


~では春巻のレシピ~

パウチから里芋を取り出し、軽く洗って気になる皮の取り残しがあれば取り除いて、一口大に切ります。それを耐熱のビニール袋やジップロック的なものに入れ500Wで2~3分電子レンジにかけます。回らないレンジの場合は途中でひっくり返して天地を逆にします。

熱いうちに白だし又はめんつゆを適当に回しかけ牛乳もかけて(量はお好みで)袋の上から押して潰します。熱いので濡れ布巾を使って押すと良いです。

味が馴染んでねっとりクリーミーになったらタネの完成。このタネはクリームコロッケにしても美味しいと思います。

後はミニサイズの春巻の皮を半分に切って中にタネを入れてくるっと巻いてオリーブオイルで揚げ焼きにするだけです。

スティック状に巻いて端は水で濡らしてとめます。少し手間はかかりますが、この間はこのタネの中に明太子とチーズを入れて作りました。

夫にも大好評だったし私もとても美味しかったです。

春巻の皮を使わなくてもこのタネを手で肉団子状に丸めて中に明太子ととろけるチーズを少しずつ入れて片栗粉をまぶしてから揚げ焼きにしても美味しそう。


~里芋の唐揚げのレシピ~

一口大に切って袋に入れレンジにかけるところまでは同じです。白だしは先にかけてからレンジにかけてもいいかも。

後で塩やら七味を軽くふって食べるので下味は軽めに付けます。白だしやめんつゆを軽くかけて全体に行き渡らせるのみ。下味は好みで付けなくてもいいと思います。

後は袋に直接大匙1以下ぐらいの片栗粉を入れて袋に空気を入れ膨らましてから口を閉じて袋を振り片栗粉がまんべんなく里芋の表面に付くように行き渡らせる。

里芋を袋からフライパンに移してそれをオリーブオイルで揚げ焼きにするだけです。

少し焦げ目が付くまで焼くとカリッとして美味しいです。

好みで塩や七味をつけて食べます。私は途中から明太子を乗せてみました(写真参照)。この袋に入った明太子は添加物も少なく使いやすくてお勧めです。



そう言えば、春巻の皮の余った分でじゃが芋をレンチンして潰したやつにレトルトキーマカレーを軽く混ぜ混んでサイコロ状に切ったベビーチーズも入れてそれを具にしてスティック状に巻いたやつを揚げ焼きにしたものも作りましたがそちらもとても美味しかったです。
油は最初控え目に入れていったん春巻を並べて焼いて、再度油を入れて今度は揚げ焼き風にすると油の吸収率は抑えられて揚げ物風に出来るかも。




自分で作った大根の漬物、以前作ったものと遜色なく美味しく出来ました。
白髪葱が入っていたパックを水洗いして中に盛り付けたら売り物のような出来映えになって満足です。

夫の会社で貰えるポイントを使って24本入りのお茶を無料で貰ったのですが、このお茶痩せます。

毎日食事のたびに1~2日につき1本ぐらいの量を飲んでいたのですが食事は別に減らしてもないし糖分も結構とっているのに気付けば体重が減っていました。最初ビタミンCのサプリが効いてるのかと思っていましたがおそらくこれです。半月ほどで2kgは減りました。味は苦くて美味しくはないですけど冷やして飲めば喉か乾いてる時は飲みにくいことはないです。


関係ないですが自分で作った鰤のづけ丼です。椀を出すのが面倒で出ていた皿にそのままのせました。味はとても美味しかったです。

こんないいものをこれまでの人生で気付かなかったなんてと思うくらい簡単で美味しくてびっくりです。刺し身のサクの塩昆布じめのことです。お茶漬けにすると料亭の高級茶漬け風になるしレモンをかけると酒の肴になるしもっと早く気付きたかったと思いました。

カジキの昆布締めとか結構なお値段で売られていてごくたまに買ったりしていましたがこれまで自分で作る発想はありませんでした。

づけ丼も美味しかったし、これから鯛や鰤やカジキやマグロなどいろんなサクを買いまくりいろんな味で熟成中させて食べようと思いました。多分グルタミン酸だかイノシン酸だか知らないけど熟成させることにより旨味が倍増する気がします。新鮮な刺し身もそれはそれでもちろん美味しいけど、づけや昆布じめや酢漬けは何より日持ちもするしいろんな料理に使えて便利です。そのままでも美味し過ぎるけどマリネやサラダやお寿司や茶漬けなどレパートリーも様々です。昆布締めは2枚の乾燥昆布の間に塩で軽く揉んだ刺し身のサクを挟んでラップで何重かに巻いて汁漏れしないようにビニールに入れて冷蔵庫で何日か置くだけです。これは自分で勝手に考えただけなので本格的なものはもっと別のやり方があるかもしれません。

今度は和歌山の梅の紫蘇漬けも昆布とサクの間に入れたいと思います。

福井に小鯛の笹漬けっていう食べ物があるんですけどそれが昔から大好きで今回昆布じめにレモンをかけただけでそれに近い味がしました。小鯛の笹漬けも買うと高いですから。

これから作りたいものとしては、キムチ、味噌汁、梅干し、梅酒などがあります。発酵食品は身体にもいいですし美味しくて最高ですよね。自分で作れば原材料も安心だし好みの味も追求出来るし物によっては経済的だしなんか自家製っていうだけで嬉しいです。

刺し身のサクはよくスーパーで立派でまだ新鮮そうなものが閉店近くになると半額で売られていますが、いつもは賞味期限がその日中だからそんなに食べられないしツマが付いてないから嫌だと思ってほぼ見送っていました。これからは見かけたら絶対買おうと思いました。楽しみです。熟成させたらワインなんかにも合いそうです。