みなさんこんにちは~
今回は夏休み振り返り④の京都鉄博編です。まぁ前回の九州編の続きではあるんですが・・・(笑)
今回京都鉄博に行った目的は題名にある通りではあるんですが、8/6~8/18に期間限定で開催されたクル144、クモル145の特別展示。今年度中での引退が決定しているとのことなので、これが最後の展示となるらしいです。
というわけでまずやってきました。外の線路とつながってるエリアに展示されているクル144/クモル145。本当は送り込みとかで撮りたかったのですが予定があわなかったので鉄博での展示を見ることにしました。
クモル145、前面にはさよならHMのようなものが貼り付けられ、前にさよなら展示のプレート、横には紹介プレートがおかれていました。ここになんとクモヤ443の余命宣告もあって非常にびっくりしましたがこれはまた撮りに行かなければなりませんね・・・・・・・・・・。とりあえず今回はもうすぐ引退するクルクモルをとことん撮影していきます。
車番です。クモル145-1015は1958年登場の101系、クモハ101-13からの改造車とのことでほぼ63年目らしいです。かなり古い車両になるんですね~ 相方のクル144-15は1964年登場の同じく101系、クハ101-32が種車でこちらも57年目。
続いてこの車両一番の特徴でもある荷台。前後の運転台部分以外はなにもない荷台となっていて、昔は車両部品などを運ぶのに使われたようです。残念ながらトラック輸送への置き換えにより近年は全然使われていなかったようですが・・・・
とりあえずクモルの撮影をしおわったところでほかのコーナーも見ることに。さすがに入館料払ってこれだけ見るのも・・・って感じですからね。
クモルからほど近く似合ったEF66の35号機。27号機が現役で活躍しているのでそちらを狙うことが多いですが、博物館ならではの撮り方もできそうですね~(私はあんまり思いつきませんでしたが・・・)
続いて外のプロムナード。EF58-150とEF81-103が並べて展示されています。ライトも点灯していて個人的にはこの場所がなかなか好きです。EF81は113号機が一応現役ということでこちらも本線で見ることができます。
続いて外の線路が見渡せる場所へ。前回来たときはDE10が1両だけ止まっていたのですが、今回は原色と嵯峨野観光線塗装の2両が並んで止まっていました。数日後のクモル搬出に使われたんでしょうかね?
最後にやってきたのは京都鉄博一番の目玉ともいえる485系、583系、500系が並ぶ場所。個人的には国鉄特急の並びが撮りたかったので500系は切りました()あと人が多くて全体撮るのが少し難しかったのもありますが・・・
このあとSLスチーム号を見たり再びクモルのところへ戻ったりと館内を閉館時間まで見学しました。
せっかく梅小路京都西の駅を利用したので京都方カーブで少し撮影することに。223系がくっついた6連が来てくれたので個人的にはうれしかったです。・・・しかしなんですかその幕は(;´Д`)
この後は新幹線で自宅まで帰りましたとさ。それではまた!











































