<2026年4月17日>

【1834日清紡】(時価1,834円)

=①26/12期(QUICKコンセンサス予想)売上5,148億円(+2%)、

経常利益302億円(+3%)、純利益196億円(+41%)、EPS125円、配当39円。

②構造改革進行中。2030年にエレクトロニクス事業を80%へ。

③無線通信トータルエンジニアリングカンパニーとして、2030年度に売上3,000億円(現状2,518、億円)、営業利益300億円(現状176億円)を目指す。

<2026年4月16日>

【285Aキオクシア】(時価32,410円)

①市場予想(QUICKコンセンサス)をベースに28年3月期までの3年間のEPS成長率は年換算124%と高成長率。PEGレシオは0.3と割安(日経より抜粋)。

②PEGレシオとは、予想株価収益率(PER)を1株当たりの予想成長率で割って算出。PEGレシオが1倍以下なら割安、2倍以上なら割高と言われる。

 

<急騰中>

「SUMCO」「日清紡」「サンリオ」「ソフトバンクグループ」

<2026年4月15日>

【6525 KOKUSAI ELECTORIC】(時価7,200円)

=①旧日立国際電気からのスピンオフ事業が母体。

②シリコンウエハー上に回路を描く土台となる膜を張る成膜装置「バッチALD」で世界首位。そのバッチALD成膜装置の拡販が業績をけん引する。

 

<急騰中>

「松竹」「ソフトバンクグループ」「住友ファーマ」「アドバンテスト」「テクセンドフォトマスク」

<2025年4月14日>

【6361荏原製作所】(時価5,087円)

=①半導体のシリコン基板の表面を削る「CMP装置」で30年に世界首位に並ぶのが目標。

②同分野の荏原の現在シェアは約3割、約5割のシェアを持つ米アプライドマテリアルを追う。

③CMP装置はシリコン基板の表面を㌨レベルで平らに研磨する。半導体チップの製造ではシリコン基板上に何層にも回路を形成し、そのたびに研磨を繰り返すため、CMP装置が多く使われる(日経要約)。

 

 

【本日の東京市場】

 日経平均CFD 57,668円(日経平均比+1,165円)

 「買い先行」で大きく上げて始まる。米国とイランの水面下協議の進展に期待がかかる。

 

<急騰中>

「キオクシア」「JX金属」「ローム」「日東紡」「テクセンドフォトマスク」「ソフトバンクグループ」「日本電気」「KOKUSAIELECTRIC」「三井金属」「日本特殊陶業」「アドバンテスト」「ディスコ」

 

 

<2026年4月13日>

【6506安川電機】(時価4,894円)

=①27/2期の純利益27%増の600億円予想を発表。増益は4期ぶり。

②「AIロボットで新たな顧客を取り込んでおり今期から利益に貢献し始める」(社長)。

 

【本日の東京市場】

 日経平均CFD 56,103円(日経平均比▼820円)

 反落。米国とイランが戦闘終結に向けた協議で合意せず、中東情勢の不透明感を懸念した売りが優勢となる。トランプ大統領がエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖を表明したのも原油価格の高止まりを警戒させ、株価の重荷となる。

 「安川電機」「良品計画」の好決算発表や「荏原製作所」の投資計画が市場で評価されるか。

 

<急騰中>

「安川電機」「ENEOS」「SUMCO」

<2026年4月10日>

【285Aキオクシア】(時価27,700円)

=①27/3期の市場予想(QUICKコンセンサス)では連結純利益は2兆4,105億円との日経報道。その場合のEPSは4,422円と計算される。

②人工知能(AI)の普及に伴ってキオクシアが手掛ける半導体メモリーの需給がひっ迫するとの見方が株価の先高観をを強め、買いの勢いが途切れない。

③売買代金が2日連続で1兆円を上回った。個別銘柄で売買代金が2日連続で1兆円を超えたのは史上初めて。

 

<急騰中>

「キオクシア」「ファナック」「フジクラ」「SUMCO」「古野電気」「ローツェ」「KOKUSAIELECTRONIC」「藤田観光」「不二越」「竹内製作所」「日東紡」「SCREEN」「レーザーテック」「三井金属」

<2026年4月9日>

【6963ローム】(時価3,630円)

=①省エネ性能の高い炭化ケイ素(SiC)を使ったパワー半導体を量産・強化。

②ローム・東芝・三菱電機3社によるパワー半導体事業の統合が協議されている。一方、それに先立ちデンソーがロームに対し買収提案(1.3兆円)を行っている。デンソーは買収金額を引き上げる可能性もあるが、このロームを巡る争奪戦は近く動きがあるとみる。その決着が注目される。

<2026年4月8日>

【285Aキオクシア】(時価23,270円)

=①27/3期の市場予想(QUICKコンセンサス)では連結純利益2兆4,105億円(前期予想比4.8倍)を見込む)(本日日経)。

②配当について検討する機運高まる。

③共同研究開発・工場共同運営関係にある米「SANDISK」との合弁などの検討事項が浮上。

 

【本日の東京市場】

日経平均CFD 55,901円(日経平均比+2,466円)

  大幅高。トランプ大統領がイランへの攻撃を2週間停止することに合意したと発言。これを好感する形で幅広く買いが入る。

 

<急騰中>

「全面高」。中でも特に大きく上げているのは「キオクシア」「JX金属」「古河電工」「フジクラ」「住友電工」

 

<2026年4月7日>

【285Aキオクシア】(時価22,800円)

=①NAND型フラッシュメモリーの専業メーカー。

②27/3期(予)売上36,400億円(+63.6%)、経常利益19,400億円(+186.6%)、

当期純利益13,500億円(+179.0%)、EPS2,477円(会社四季報より)。

③記憶装置SSDや、その主要部材となるNAND型フラッシュメモリーがAI向けの需給ひっ迫に加え価格上昇が業績好調につながる。

 

<急騰中>

「サンリオ」「日東紡」

<2026年4月6日>

【5803フジクラ】(時価4,616円)

=①生成AI向けデータセンター市場は34年まで平均成長率11.1%。

②米国を中心に光ファイバーケーブルの販売を伸ばす。

③情報通信に集中(46%)、米国市場に集中(47%)。粗利益率抜群(28%)。

④26/3期(会社予想)売上11,430億円(+16.7%)、経常利益2,040億円(+48.6%)、

純利益1,500億円(+64.6%)。

 

<急騰中>

「古河電工」「住友電工」「イビデン」「ローツェ」「レゾナック」