<2026年4月3日>

【8766東京海上】(時価7,262円)

=①米投資会社「バークシャー・ハザウェイ」は東京海上に「出資」「共同での成長投資」「再保険」について提携。

②バークシャー・ハザウェイは、昨年11月以来となる「円建て社債」の発行に向けて準備に入った。みずほ証券とBofAセキュリテイーズを主幹事に指名。

 

<急騰中>

「住友電工」「古河電工」「フジクラ」「テクセンドフォトマスク」「村田製作所」「レゾナック」「三井金属」「五洋建設」「霞ケ関キャピタル」「シャープ」

<2026年4月2日>

【6857アドバンテスト】(時価22,500円)

=①ユーロ円建て転換社債を1000億円発行。

②半導体が正常に作動するかを調べる試験装置(テスター)の供給能力を増強する。人工知能(AI)向けで急増する装置需要に対応する。

 

 

【285Aキオクシア】(時価21,800円)

=NY市場で半導体メモリー関連企業「マイクロンテクノロジー」(+8.8%)「サンデイスク」(+9.0%)等が急伸。

 

【本日の東京市場】

日経平均CFD 54,212円(日経平均比+472円)

 半導体関連銘柄を中心に「買い」でスタート。

 

<2026年4月1日>

【6702富士通】(時価3,172円)

=サーバーなどに搭載して人工知能(AI)処理に特化するAI半導体を開発する。回路線幅は1.4㌨の最先端品で純国産、省電力が特徴となる。

 

【本日の東京市場】

日経平均CFD 53,008円(日経平均比+1,944円)

 大幅反発。米国市場では米国とイランが軍事衝突の終了を模索しているとの思惑が広がった。半導体関連が「指数の上昇を主導するとみられる。

 

<急騰中>

「キオクシア」「アドバンテスト」「ローム」「三菱UFJフィナンシャル」「三井住友フィナンシャル」「みずほフィナンシャル」「「ふくおかフィナンシャル」「山口フィナンシャル」「ダイフク」「日本製鋼所」「リクルート」「日東紡」「ソシオネクスト」「JX金属」「住友電工」「古河電工」「フジクラ」「千代田化工建設」「三井金属」はじめ全面高‼

<2026年3月31日>

【5334日本特殊陶業】(時価7,329円)

=①26/3期を上方修正(純利益900→1,160億円、EPS453.1→584.6円)

②26/3期増配(186→205円)。

 

【8316三井住友フィナンシャル】(時価5,053円)

=①ROE15%の実現を目指す。

②27/3期の予想純利益1兆5,000億円(+27%)を上回る見通し。

 

【本日の東京市場】

日経平均CFD 51,086円(日経平均比▼799円)

 続落。中東情勢の長期化懸念、原油価格が再び上昇。

 

<急騰中>

「テクセンドフォトニクス」

<2026年3月30日>

 

【中東での軍事衝突長期化を懸念】

=日経平均CFD50,772円(日経平均比▼2,600円)

①これまで日経平均の下値51,000円は底堅いとみられていたが、この抵抗ラインが崩れる可能性高まる。

②トランプ政権にイエスマンばかりで政権運営に疑問。遠隔地の敵国を攻めるときは10倍の力が必要だ。ベネズエラの時のようなわけにはいかない。

③米国は振り上げたこぶしの落としどころを見つけられない。イランは宗教国家で名誉を重んじるだけに死に物狂いでやってくる。

④日本にとって円安、原油高は厳しいダブルパンチだ。

<2026年3月27日>

【6963ローム】(時価3,376円)

=①ローム・東芝・三菱電機の3社が、電気自動車やデータセンターの電力制御に使うパワー半導体事業の統合交渉を始める。

②ロームにはデンソーが買収提案をしていた。3社の統合交渉はデンソーの買収提案の行方に影響を与える可能性がある。

 

【本日の東京市場】

日経平均CFD 52,716円(日経平均比▼887円)

 売り先行。米国市場でメモリー関連株が売られている。米グーグルの研究者が開発した新技術「Turbo Quant:ターボクアント」が少なくともメモリー容量を6分の1に減らせるという。

 

<急騰中>

「資生堂」

<2026年3月26日>

【9984ソフトバンクグループ】(時価3,809円)

=①米ナスダック上場の傘下「ARM(アーム)」の株価が+16%の急騰。

②データセンター向けCPU(中央演算処理装置)の「AGI CPU」を開発したと発表。

③アームは自前の半導体開発に進出、省電力技術が脚光を浴びる。

④半導体の回路設計図(IP)を提供する黒子役から設計企業へと脱皮する。

 

<急騰中>

「ソシオネクスト」「古河電工」「INPEX」

<2026年3月25日>

【8766東京海上】(時価6,857円)

=バークシャー・ハザウェイとの資本業務提携について、

①既存株主の希薄化を防ぐ観点から、同時に2874億円を上限とする自社株買いを実施する。

②割当て後に追加取得する場合、主として市場において買い付けが行われることを想定。

③当社取締役会の承認なく9.9%を超えて取得できない。

以上の取り決めがある。

 

<急騰中>

「東京海上」「T&D」「SUMCO」「キオクシア」「ソフトバンクグループ」「住友電工」「フジクラ」「古河電工」「SWCC」「イビデン」「浜松ホトニクス」「ソシオネクスト」「ローム」「レーザーテック」「KOKUSAIELECTRIC」「荏原製作所」「JX金属」「三井金属」「三菱マテリアル」「千代田化工建設」「日東紡」「東洋エンジニアリング」

<2026年3月24日>

【8766東京海上】(時価5,857円)

=①米投資会社バークシャー・ハザウェイと資本業務提携。

②バークシャーは東京海上の株式2.5%を取得する。

③バークシャーは日本株について、5大商社株をそれぞれ10%超取得しているが、金融株を取得するのは初めて。

 

<急騰中>

「東京海上」「住友ファーマ」

<2026年3月23日>

【大幅続落】

 日経平均CFD 51,234円(日経平均比▼2,138円)

①本日の東京市場は大幅続落予想。3連休明けの東京市場は売りが出る。

②主要な半導体関連株で構成されるフィラデルフィア半導体指数も2.4%下げており、関連銘柄にはまとまった売りが出やすい。

③突っ込みは狙いどころか。