<2026年2月17日>

【7003三井E&S】(時価7,356円)

=①26/3期の通期見通しを上方修正(260→310億円)と増配(20→50円)。

②港湾用大型クレーンが収益の柱。

③東南アジアを中心に海外諸国は大型船が寄港できる港湾の整備を進める動き。

④日米両政府が造船分野での協力に関して、17日ワシントンで具体策を協議。

⑤政府が経済安保上重要と判断した日本企業の海外事業について、損失時のリスクを引き受ける制度を新設する見通し。

 

<急騰中>

「コメ兵」「住友ファーマ」

<2026年2月16日>

【5802住友電工】(時価8,593円)

=①26/3期を上方修正。売上+4.7%、経常利益+23.1%、純利益+65.1%、EPS410円。

②産業素材事業の中で「人工ダイヤモンド(スミクリスタルなど)」を手掛けている。

③対米投資案件第1号に「データセンター向けエネルギープロジェクト」「メキシコ湾の深海石油ターミナル」「半導体向け人工ダイヤモンド」の3つが期待されている。

 

【285Aキオクシア】(時価22,845円)

=①26年度(26/4~27/3)の生産分はすべて完売。

②SANDISとの合弁契約期間延長で1,782億円を分割(5回)で受け取る。最初の27/3期には約562億円を受領する。

 

<急騰中>

「コメ兵」「住友ファーマ」「名村造船」「古野電気」「三井金属」「サンリオ」「セガサミー」「レゾナック」「荏原製作所」

<2026年2月13日>

【285Aキオクシア】(時価 21,175円)

=①26/3期の純利益が前期比84%増の4,896億円前後、EPSは900円前後に。

②AIサーバー向けに長期記憶に使うNAND型フラッシュメモリーの引き合いが高まり、26年1~3月期は26倍の3,400億円前後と利益額が右肩上がりで増える。

 

<急騰中>

「キオクシア」「セイコー」「ダイフク」「名村造船」

<2026年2月12日>

【1893五洋建設】(時価2,111円)

=①防衛関連施設の建設実績豊富。26/3期の受注額のうち約2割が防衛関連。

②政府は自衛隊の湾岸施設などを強化。

③26/3期を上方修正、増配。売上7,590億円(+4.3%)、経常利益475億円(+152.1%)、純利益320億円(+156.8%)、EPS115.8円、配当44円。

 

<急騰中>

「三井海洋開発」「キオクシア」「五洋建設」「千代田化工建設」「三井金属」「JX金属」「イビデン」「レゾナック」「セイコー」

<2025年2月20日>

【9984ソフトバンクグループ】(時価4,261円)

=①全方位的にAI事業を世界で仕掛ける。

②半導体設計大手英アームを3.3兆円で買収(16年)、SBGの中核。

③米オープンAIに11%出資(25年)、スイスのロボティスク事業を買収(26年)。

④2月12日決算発表。

 

<急騰中>

「ソフトバンクグループ」「ディスコ」「IHI」「川崎重工」「フジクラ」「古河電工」「住友電工」「日本電気」「三菱地所」「サイバーエージェント」「コナミ」「良品計画」

 

<2026年2月9日>

【7011三菱重工】(時価4,818円)

【7012川崎重工】(時価14,650円)

=自民党大勝を受け、防衛政策が加速。

 

【本日の東京市場】

日経平均CFD 56,508円(日経平均比+2,254円)

 寄付きから大きく買い気配で始まる。

史上最高値更新が見込まれる。衆議院選挙で自民党大勝、政府の政策が加速する。

 

<急騰中>

「IHI」「川崎重工」「住友電工」「キオクシア」「フジクラ」「三菱電気」「サイバーエージェント」「セイコー」「コナミ」「ニッスイ」「高島屋」「千代田化工」「三井不動産」「三菱地所」「住友不動産」「コマツ」「古河電工」「KOKUSAI」「ローツェ」「ソフトバンクグループ」「東京応化」「レゾナック」「デイスコ」「SCREEN」「アドバンテスト」

<2026年2月6日>

【7011三菱重工】(時価4,687円)

=①26/3期を上方修正(純利益2,300→2,600億円)

②通期の受注見通しを上方修正(6兆1000億円→6兆7000億円)

③データセンター向けの電力需要が旺盛な北米やアジアでガスタービンの需要が拡大。

④防衛予算の拡大と防衛装備品の輸出制限の撤廃期待。

 

<急騰中>

「ソニー」「ローツェ」「IHI」「川崎重工」「古野電気」「東洋エンジニア」

<2026年2月5日>

【7203トヨタ自動車】(時価3,725円)

=①ハイブリット車(HV)を増産する。28年比3割増産。

②欧米で電気自動車(EV)普及政策の縮小が相次ぎ、燃費や価格面で優位性のあるHVの需要が伸びている。

 

【NY市況】

NYDOW+260㌦、S&P500▼35㌽、NASDAQ▼350㌽、半導体指数(SOX)▼347㌽。

 アンソロピック(Anthropic)社が開発した高性能の人工知能(AI)が既存のソフトウエアに代替するとの見方から、一部のソフトウエア関連株への売りが続いた。

 

<急騰中>

「ふくおかフィナンシャル」「山口フィナンシャル」「滋賀銀行」「SBI新生銀行」「パナソニック」「クボタ」「オークマ」「竹内製作所」「トクヤマ」「JX金属「J・フロント」「三越伊勢丹」「日本航空」「良品計画」「ヤクルト」「キリン」「住友ファーマ」「霞ケ関キャピタル」「オリエンタルランド」「

 

<2026年2月4日>

【6954ファナック】(時価6,432円)

=①製造現場に眠るデータとAIとの融合を見越したロボットの開発競争が加速。

②ロボットを制御するためのソフトを公開、AI開発者がアクセス可能に。

③エヌビディアと協業し、工場などでの活用を目指す。

 

<急騰中>

「ファナック」「フジクラ」「JX金属」「古河電工」「ENEOS」「JX金属」「出光興産」「INPEX」「住友林業」「住友ファーマ」「クボタ」「日立建機」「竹内製作所」「三井金属」「SBI」

<2026年2月3日>

【285Aキオクシア】(時価18,360円)

=①同業・提携関係にある米サンディスクがアナリストの目標株価引き上げを背景に急騰。

②「27年には世界のデータセンターへの投資額は24年比で2倍超に増える。高度なデータ処理には先端GPUが欠かせず、当面はメモリーが続く」(調査会社デローログループ)。

 

【6269三井海洋開発】(時価14,670円)

=①海洋研究開発機構(JAMSTEC)は南鳥島沖でレアアース泥の採掘に成功。

②過去に同社が三井物産、東大とともに技術協力した経緯がある。

 

<急騰中>

「キオクシア」「ディスコ」「アドバンテスト」「SCREEN」「でぞなっく」「古河電工」「フジクラ」「イビデン」「KOKUSAI」「丸紅」「コマツ」「名村造船」「オークマ」「村田製作所」「高島屋」「ゆうちょ銀行」「安川電機」「みずほフィナンシャル」