<2025年12月31日>

【2026年の投資銘柄選択】

「285Aキオクシア」「7735 SCREEN」「6269三井海洋開発」

<来期売上高1000億円:「6254野村マイクロ・サイエンス」

<小型株>「3692 FFRIセキュリティ」「6871日本マイクロニクス」「2326デジタルアーツ」

の中から選択する計画。

<2025年12月30日>

【8306三菱UFJフィナンシャル】(時価2,496円)

=①国内長期金利は一時2.060%を付けた後、2.052%で推移。金利上昇は金融株に追い風。

②26/3期の純利益は2兆1千億円の過去最高益を更新する見込み。来期(27/3期)は2兆2千億円を見込む

<2025年12月29日>

285Aキオクシア】(時価11,415円)

=①来期(27/3期)売上22,000億円(26/3期予想比+18.9%)、純利益5,000億円(同2.1倍)、EPS924円(四季報予想)。

②AI需要の拡大を背景にメモリーの価格上昇が続く。データの長期記憶に使う主力のNAND型フラッシュメモリーはAI分野への活用が広がり、2027年3月期の業績拡大に繋がる。

 

<急騰中❣>

「東洋エンジニアリング」「日本製鋼所」「古野電気」「富士電機」「大成建設」「フジクラ」「三井金属」「住友鉱山」「三井海洋開発」「三井E&S」「古野電気」「名村造船」

<2025年12月26日>

【6954ファナック】(時価6,045円)

=ロボットや機械、自動車などが自ら判断して行動する。2026年は「フィジカルAI」が研究・パイロット段階を突破して、応用段階へと大きく進化を遂げる重要な節目になる(Nikkei Tech Foresight)。

 

<急騰中❣>

「キオクシア」「イビデン」「アドバンテスト」「SCREEN」「KOKUSAI」「レーザーテック」「ソフトバンクグループ」「コナミ」「藤田観光」「任天堂」「サンケン電気」

<2025年12月25日>

【7012川崎重工】(時価10,985円)

=①2030年度に最大7,000億円を見込んでいた防衛事業の売上高が、「さらに上振れしそうだ」「高市政権になってよりクリアになった」(社長)。

②検討している案件が受注に結び付く「予見性の確度がより高まっていくと考えている」(社長)。

 

<急騰中❣>

「キオクシア」「ローツェ」「KOKUSAI」

<2025年12月24日>

【6954ファナック】(時価5,891円)

=これから注目される「フィジカルAI」はAIがロボットや機械を自律制御する技術。生産工程の全自動化、人型ロボットや自動運転などリアル空間で活用される時代はもうすぐ。

 

【レアアース採掘】

海洋研究開発機構は会見を開き、南鳥島沖でレアアースの掘削スケジュールなど詳細を発表。来年1月11日に「ちきゅう」が出港、2月中旬まで作業。海底6000メートルに特殊な機械を下してレアアース泥を採鉱する予定。これが成功すれば再来年2月から本格的な採鉱試験に入る。

 

<急騰中❣>

「東洋エンジニアリング」「キオクシア」「SCREEN」「アドバンテスト」「イビデン」「東京精密」「フジクラ」「サッポロ」「レゾナック」

<2025年12月23日>

【6504富士電機】(時価11,675円)

=①エネルギー事業は営業利益525億円と前期比4割伸び、半導体事業の営業利益230億円を初めて上回る。

②AI時代到来で電力の安定供給が必須になる中、データセンター向けなどで受変電機器や施設・電源システムの受注が拡大(本日日経)。

 

<急騰中❣>

「三井E&S」「東洋エンジニアリング」「古野電気」「任天堂」「コナミ」「イビデン」「カプコン」「藤田観光」

<2025年12月22日>

【285Aキオクシア】(時価9,340円)

=①NAND型メモリー専業。

②NY市場でハイテク株が買われている。なかでも工場の共同運営行ううナスダック上場のSANDISKが大きく上げている。

③27/3期は大幅増益を期待する。

 

【6954ファナック】(時価5,707円)

=2034年のフィジカルAI市場規模は約680億㌦(10兆円)まで拡大する。

 

【本日の東京市場】

日経平均CFD 50,352円(日経平均比+845円)

 ①寄付きから大きく上げて始まると予想。米国主要3指標が揃って上昇したことを反映し、ハイテク株を中心に大きく上昇するものとみられる。

②NY市場でエヌビディアが大きく上昇。AI半導体「H200」について、トランプ政権が対中輸の審査を始めたと報じられた。米政府が承認すれば、同社の収益拡大につながるとの期待。

 

<急騰中❣>

「安川電機」「ファナック」「日本製鋼所」「川崎重工」「住友電工」「サンケン電気」富士電機」「三井海洋開発」「KOKUSAI」「レゾナック」「キオクシア」「東京精密」「太陽誘電」「デクセンドフォトニクス」「東京応化」「イビデン」「SCREEN」「フジクラ」「ソフトバンクグループ」「アドバンテスト」「三井金属」「TOPPAN」「藤田観光」「アシックス」「東洋エンジニアリング」

 

<2025年12月19日>

【7011三菱重工】(時価3,811円)

=ガスタービン絶好調、防衛・造船、原子力などすべての事業が追い風。


 

【本日の東京市場】

 日経平均CFD 49,334円(日経平均比+333円)

①11月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回った。

②四半期決算を発表した半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが一時17%上昇する場面があった。9~11月決算で売上高など市場予想を大幅に上回り、見通しも予想以上に楽観的だった。

③NY市場の反騰を好感して、寄付き好スタートで始まると予想される。

 

<急騰中❣>

「きんでん」「関電工」「大成建設」「リクルート」「レゾナック」「イビデン」「ソフトバンクグループ」「セイコー」「フジクラ」「アドバンテスト」「三井海洋開発」「藤田観光」「住友電工」「住友不動産」「FOOD&LIFE」「三井E&S」

<2025年12月18日>

【8316三井住友フィナンシャル】(時価4,918円)

=本日から日銀の金融政策決定会合が開かれる。明日の植田総裁の記者会見でどんなコメントが発せられるか。

 

【本日の東京市場】

 ①日経平均CFD 49,100円(日経平均比▼411円)

②NY市場で、AI関連への巨額投資に対する先行き不透明感が高まり、ハイテク株への売りが膨らんでいる。

③オラクルが5%超下落。ミシガン州に建設予定のデータセンターを巡り、ファンドが資金拠出をやめるとの報道。投資家の間でAIインフラの投資回収に対する警戒感が高まり、売りが膨らんだ模様。

④東京市場は、寄付きから大きく下げるでしょう。半導体関連銘柄に影響か。