愛の讃歌 L'hymne à l'amour (男性編)
1949年に、エディット・ピアフ & Édith Piaf 自身が当時熱烈な関係にあったボクシングのミドル級世界王者のマルセル・セダンを、ただ一途に想って作詞したものと言われている。
作曲はマルグリット・モノーMargrite Monnot との共作らしいが、直後にマルセル・セダンはピアフのもとに急ぐ飛行機が墜落して亡くなってしまう。
イヴェット・ジローに提供した曲であったが戻してもらって、ピアフ自らが歌い、まさに彼女の代表作となりました。
長谷川きよし氏も男性詞で歌っていますが、余りにも著名な女性の歌詞を男性向けに改変することには、かなり迷い逡巡しましたが思い切って、改訂を前提でアップした初稿です。
ピアフの想い、込められたメッセージとは離れてしまった感がありますが曲を借りてのSima World です。
違和感に対しては、申し訳ありません。m(__)m
尚、少しでもピアフの原詩に近づくべく訳詞改訂版を下記に載せました。
宜しかったら覗いてみてください。
http://youtu.be/-Wvtj8bBFxY
訳詞・歌 Sima / in 市川 ラ・メール
訳詞 no.52 (初稿版)
シャンソン・訳詞のチャンネル
http://www.youtube.com/user/fwhy3109?ob=0&feature=results_main