梅雨の雨が降り続く鬱陶しい毎日です。

そんな中、昨日は、天気予報では「雨は午前中で上がり、午後からは曇り空になる」とのことでした。久しぶりに近くの公園へ鳥見に出かけることにしました。ちょうど愛鳥週間の真っただ中でもあります。

 

 愛鳥週間とは、「野鳥(自然の中で生活している鳥)を大切にし、守ろう」という考えを広めるため、5月10日から5月16日まで設けられている週間です。

鳥類保護連絡協議会によって定められ、“バードウィーク”とも呼ばれています。

 

 公園の池にたどり着くと、2羽のコアジサシが採食中でした。何度も水面へ飛び込み、小魚を巧みに捕らえています。やがて満腹になったのでしょうか、しばらくすると2羽はどこかへ飛び去っていきました。

 

↑コアジサシ

 

 近くでは、ジャワアカガシラサギも採餌中でした。いつもと違って小魚を狙っているのではなく、地面を歩き回りながら何かを捕らえている様子です。雨上がりの地表には、ミミズがたくさん出てきていたのでしょう。

 

↑ジャワアカガシラサギ

 

また、越冬中のダイサギやアオサギも健在でした。

 

 その日、いつもと違っていたのは、リュウキュウツバメの水浴びが頻繁に見られたことです。リュウキュウツバメたちは飛びながら何度も水面をかすめるように飛び込み、盛んに水浴びをしていました。

 

↑リュウキュウツバメ